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パチンコ依存症がない海外にはマーブルマシンがある

パチンコ依存症というのが日本ではあって、人間はとにかく鉄のたまの動きを見るのが好きみたい。
海外ではパチンコなんてない。韓国でも禁止になった。
だが、鉄のたまの動きを見るのに夢中な人は、海外の方がむしろ多いんじゃないのかな。しかも純粋に。
YouTubeで「Marble Run」を検索してみると、本当の鉄のたまの広大な世界が見えてくる。

多くの場合、マーブルランは他ならぬ自分で作ってしまうものだ。そして優れたものは動画再生回数が半端ない。


いろいろな位置に置かれたビー玉がピタゴラスイッチのようなトリックで全部ひとつに集まる。
見るのになかなか頭を使う。


マーブルマウンテン。このとんでもない大きさの作品では、鉄のたまが人間のように山に登り、色々見てきて戻ってくる。


こういった荒削りな自然志向も構わないだろう。


すごいな。もはや芸術じゃないの。


こっちは、もはやマーブルマシンと名乗っている、鉄球が鉄琴やドラムなどに当たって、音楽を自動で奏でる機械だ。
何気にエレキギターも搭載。手でサスティーンを調整するがもちろん鉄球が弾くのだ。むっちゃ再生回数が多い。
しかもとりあえず寸法は適当で作ったというのだ。信じられない。
彼はCAD設計とレーザー加工、とその場の問題の切り抜けでマーブルマシンXを製作中だ。

とにかく、パチンコが繁盛する日本には何か大事な遊びが欠けているのが、目に見えている。


そう、ピンボールは日本ではほとんど失われた遊び。
ピンボールもアメリカでは本当はギャンブルだった時期があるが、
敬虔なユダヤ系のゴットリーブが博打が大嫌いでたまを打ち返すフリッパーを開発し、健全なeスポーツとも言うべきものになった歴史がある。
現在でもピンボールの大会で優勝しても、賞金はもらえないことになっている。
ピンボールはもう博物館ともいうべき幾つかの店に集中して、できなくてもできない状況になった。
パチンコと同じようなもので、賞金はないが確実に自分でチャンスを得られ、達人は安く長時間プレイできるピンボールのほうが
消え失せたのは、絶対に工作員が存在するはずだ。
パソコンのフリーソフトによる再現は3D表現として素晴らしいが、とにかく実物を一度は打ってみたいものだ。
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