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MIM構造の謎+熱で充電する電池

3. 誘電体薄膜による電力発生装置―T.ヒノ フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相
にある、MIM構造による起電力を何故か手元で再現できたので報告します。
Debunkerの皆さんには失礼だがこれは本当。

外形31mmΦ 内径13mmΦのホームセンターで売っている鉄のワッシャーの上に
ダイソーの薄手の透明テープを貼って、
その上にアルミホイルを丸めたものをおいて、デジタルテスターの電極で押し付けます。
ワッシャーにもデジタルテスターの電極をあてがいます。
起電力はだんだんデジタルテスターの内部容量を充電して、0.33V付近まで電圧が上がります。ここまで一分ほど。
プラス極はアルミホイルのようです。
ごく僅かな出力しか出ないが、とにかく出たのは確か。エレクトレットと同じぐらい。
なお次のものは絶縁につかってはいけない ー> 紙や布。湿気を吸って普通の電池として動作する恐れがある。このときの起電力は結構高いはず。
と言いつつ紙に6Bの鉛筆を塗りたくり、折り曲げ、絶縁体のかわりにしたら、起電力はなかったが、紙に1本の線を書いたら、0.37V〜0.4Vまで起電力が上がった・・・
先のリンク先では環境熱がエネルギー源だそうで、数ミリアンペアでも取り出す方法がないのかな・・・・
なおアルミの代わりにネオジム磁石を使うものは最近特許になっています。実はその特許を発見したのがこの実験の最初だったんだ。

2017-9-12 セロテープを貼っていないところで自然にできている金属酸化膜を活かして実験
フィルムコンデンサ474をセロテープを貼ってあるところより速く充電できた。
そう考えると、絶縁体はなるべく薄いほうが良さそうだし、日野さんの実験では導体もとても薄かったから出力抵抗が多かったんだろう。
またMIM構造はトンネルダイオードとおなじ負性抵抗効果がある論文を見つけたが、論文の結論ではトンネル効果ではない、伝導である、ということで、また半導体はわけがわからない。
[[[ BRAKING NEWS ]]]
発電素子 ekouhou.net まさか・・この特許がフ●ーエネ●●ーでなくて何なんだ? 日本精工って大手のはず。怪しい会社などではないはず。新しいエレクトレット現るか、それとも酸素を吸っているのかは私の頭ではわからない。
エネルギーシステム、電子モジュール、電子デバイス、及び該エネルギーシステムの製造方法 ekouhou.net
更にこれなんて日本ではひげそり機でお馴染み、フィリップスの特許。大大手。だいぶ前の特許でありながら、
ICチップに搭載できる全固体電池で、熱、光、振動をエネルギーにできる、恐怖の監視社会デバイスもしくはSCPオブジェクト。
放射エネルギーおよび/または熱エネルギーから電気エネルギーへの直接変換のためのエネルギーコンバータ電池 ekouhou.net
これはドイツ人らしき個人の特許。具体的な反応化学式が載っているし、材料も含めわりかし検証はかんたんなのでは?

とまあ、我々がモーターやトランスの類で四苦八苦しているうちに、大手企業はこのような電池技術を完成させていたのです。
あれだけトランスやモーターのたぐいが喧伝されていたのは何だったのでしょうか。この点は我々は振り回されたとしか思えません。
なお、日本においては軍事機密になりうる技術の新規特許がインターネット上で閲覧可能だった時期が長く、原子力技術が中東に盗まれたと言われていますが、逆にぶっ飛んだ特許がある可能性は十分です。先のフィリップスの特許もそういったものでしょうか。
2017-09-13 続報 [疑わしいデバイス特許]
特開平04-264369 「ナショナル」の特許 半導体メモリーでもない、キャパシタのように薄型でもない、製法の改良だけ述べて材料による特徴など何も書いていない全固体電圧記憶素子とはなにか?
WO2015/141808 大日本印刷の特許。審査未請求。何よりなんでCO2削減になるのか説明がなく、充電時間と放電時間の説明がなくこれでは肝心な容量が不明、充電しながら放電しているように見える意味深な図面があるがそこのところの説明もない。
2017-09-14
特開2003-317730 電池だが糖がパワーソース。サトウキビを育てて液糖にして、燃料にできるから、いわゆるカーボンオフセット。
そこの保守さん自衛隊の軍備を舐めてない?これでは軍備についての噂は結局本当だった、ということにしかならないよ。みんながほしいものは全部軍が持っている。日本も例外ではないだろう。
その他鉛蓄電池より環境に優しい、低コストとよくある材料で作れる普通の電池も続々と発明されているようです。
・・・私が何をやってもできなかったし、大手企業が電池の研究でうまく行っているようだし、化学の実験は準備と知識が大変なので、本当に悔しいがこれ以上の私の実験は諦めたい。
ひとつだけ、電解コンデンサ、陽極酸化膜をプラズマでエレクトレットにして組み立てるとすごいことになりそう。
2017−10−06↑について追記:パナソニックが金属の表面を荒らしてエレクトレットにする技術の特許を取っているはず。
エレクトレット及びその製造方法、並びにエレクトレットを備えたコンデンサを有する音響感応装置
荒らしたアルミ箔はなんの部品なのかわかる? 自衛隊はもう大量に持っているんじゃない?
2017-09-22 こっちでろくな結果が出なくて大手メーカーが電池で色々作れているのが悔しいので、数カ月ごとに特許を探してリストアップしたい。すでにできている超テクノロジーをみんなと実感したい。

PINダイオードという絶縁体真性半導体 - テスターで測ってもあまり絶縁体と変わりない電気抵抗を持つのがPとNに挟まったダイオードが高周波用途ではある。これでも電気が通るのだから、こういうデバイスはトンネル効果のたぐいと関係がありそうだ。
そういえばこの手の構造で有名なのが MOSダイオード
MOSFETのゲートの構造。どの説明でも普通にコンデンサーとして動作するとされるが、にもかかわらず、
MOSダイオードという名前になっている。ここに、知られざるテクノロジーの鍵がありそうだ。
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