リククーブログ

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ウェーブモーター失敗のお知らせ

ウェーブモーターの実験に大失敗しました
まず、制御回路で同期整流による回生に、回路の組み間違いによる過熱やら異常発振やら
いつブレッドボードですぐ治るとか、よくできるものが なかなかできません。
いつになくくだらない失敗を繰り返しました。

やっと回路が動きました。
互い違いに組んだローターは相手のキャノンのプリンタのモーター QK1-1288 実質馬淵RS385PH-17120を、
やっと回すことしかできない、トルクの低さに唖然。
もちろん発電しません。

無負荷で回しました。互い違いに組んだローターは振動が激しくて、そのせいでいろいろな共振を起こし、
回転速度が上がりません。

電流が足りないと、やけになって太陽電池で充電している12Vのバッテリーを用意しました。
焦げ臭い臭いがして、コイルが熱く、あげく互い違いに組んだローターがいつの間に向き合っていました。
もちろんバッテリーの電圧は駆動時は下がりました。

機械系は全く未経験で、なにか私の全く知らない何かがあるとわかったし、
時代が早すぎるものはできないようだ、とも感じました。

自分が絵を少しづつ上達していったように、超低出力の電磁波検出器に近いものから始めたほうがいいと思いました。

そしてかつてハマっていたカルト。カルト脳が半分も抜けていない、昔も小学のときにうちの田舎のテレビのブースター作ってやるよと豪語したり、中学で地デジチューナを作ろうとしたり、まったくカルトと同じ劣等感の塊なのだと思いました。

追記:アドラー心理学にはたまげた。私には早すぎるとまで思ったが、永久機関の研究に取り組んでいるならこれ勉強すると腹の虫が収まるかもしれません。いやまったく不安もなくできないことを諦めることが可能になるでしょう・・・
それと、磁気回路のコアロスというものが本当に問題になったようです。
確かにウェーブモーターの運転中にコイルもローターもすごく熱くなります。ローターが熱くなるのは異常だ
しかしMicrometal社のデータシートを読むと、圧粉コアは磁束密度の・・・グラフが対数だから自乗に比例して発熱が増え、周波数にも比例して発熱が増え通る磁気に抗います。
しかもこのときのコアロスは体積あたりのワットで表せるので即パワーロスが明らかになってしまうのです。コイルの電磁鋼板もどうも同じ特性のようです。
昔はヒステリシスモーターや渦電流モーターが存在し、コンセントの電気で特別な回路なしに定速運転ができました。このようにモーターの発熱の原因である損失は工夫すればそのまま機械出力になったのです。私の考えは更に今のモーターは機械出力と同じ量の熱エネルギーが放出されて超効率だ(爆)
しかし、出力がいくら出てもこれではウェーブモーターの基本原理である、純インダクタンス特性がまるでだめです。
回転数と磁束だからトルクもだいぶ下げないと、熱損失が出まくってしまいます。
結局今のモーターの5倍以上大きな体積に制御回路までつけないとウェーブモーターの意味がないのです。たまげたあ

追記:hyiq.orgで掲載されているUnidirectional Transformerにはやはり何かあった!検証が済み次第報告したいです。こういうときに限って焦って測定エラーするんだ
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