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Windowsの高速化:透過圧縮で小さくなる術

最近Linuxの方では透過圧縮という技術が流行っています。
btrfsの機能ですべてのファイルが圧縮されてディスクに入ります。
最近のCPUで楽にこなせる、LZO圧縮を用いれば、ディスクアクセスの処理や、待ち時間も減るため、逆に性能が上がるとのことです。
実はWindowsのNTFSの圧縮のほうが古く、その圧縮も今のCPUでは楽にこなせます。
ということは?

Windows10と7でOK
エクスプローラーでC:\Windowsにおいて、次の拡張子のファイルを検索
*.xml
*.txt
*.inf
*.log
*.dll
*.exe
出てきたファイルをすべて選択し、右クリックでプロパティ、詳細設定で圧縮が■マークになっているがチェックを付けましょう
一つ一つのステップでフリーズ気味の動作になるので我慢して待ってください。
適用を押すと管理者権限を求められます。続けて適用を押し、始まったと思ったら
「アクセスが拒否されました」と出るので、すべて無視を選択して。実はシステムで大事なファイルは全部こうなります。
その残りのファイルこそアップデートやらバックグラウンドなんかで処理され、重くなる原因だったりするので、
これらが圧縮されるとパフォーマンスが上がります。
なおすでに圧縮されているファイルには効果がなく、いわゆるマルチメディアコンテンツでメリットなどありません。だから拡張子を選んだのです。
物好きならC:\Program Files\やゲームのインストールフォルダもどうぞ。
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