リククーブログ

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緊急追記->失敗確定

[DEBUNKED] どうも発振に使っている74HC04のGNDが外れていて自然に電池が回復したのを勘違いしていました。
でも一晩で30mV位回復するのは異常ですか?
考察すると、このブログでパラメトリックな実験をいっぱいやりましたし、テスラスイッチの類とかもやりましたが
パラメトロンの動作やリラクタンスモーターの回生はよく考えると外部から磁束を断ち切っている。
Lの変化がエネルギーをもたらすわけではなく、動的に巻き数を変えただけでは何も起こらない。
だからこの手のLの変化を使った説明はどこか間違っているように思えます。論文を読み切っていないのかもしれないが、
やはり磁束を変化させることが実体だったのです。


このご時世非常用電源について悩んでいる人が多いと思います

この妄想を検証してください
トロイダルコア+じしゃく<<クリックで著しく拡大

リラクタンスモーターの回生動作は
ローターを電流を流して惹きつけ、この時Lの上昇で電流が下がる、ローターが離れる時、Lの下降で逆起電力が大きくなる
dL/diによって、エネルギー量が増えます。

じゃあ上図のようにフェライト割コア(直径40mm EMI対策用 ナイロンの留め具がついていた)に磁石(直径8mm 幅3mm 0.1T)をはさみ、インダクタンスを1/3程度に調整、
磁石の磁束と逆方向の磁気を巻線で発生させると、そう磁石のバイアスに抗ってLがiとともに上昇、
74HC04とCRとダイオードでパルス発振
ハーフブリッジとダイオードでこれまたリラクタンスモーターのように回生すると
iが減るとともにLも下降、固体なのになぜかリラクタンスモーターの回生を思わせるさよう、
電源の電池に何が起こるのか追試を待っています。
急いで用意したけどこんな回路だったっけ
何だこの回路は?
この発明を自分だけの権利にするつもりはありません これが当ブログのポリシーです
#以前パラメトロンの実験を何度もこのブログに乗せたが、その度失敗の報告だったのに何故かフェライトを始め部品が売り切れや生産取り扱い停止になることがよくあった。手持ちのパーツで思い思いの実験をしてください、さもないとみんな危ない
#消されないかヒヤヒヤしている
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