記事一覧

Linux:SSDがフリーズしまくりだが別のパソコンでは使える

SSDにディスクを取り替えたところアプリがフリーズしまくりでsyslogにエラーが表示されます。
しかし、より新しいパソコンでは全く問題がない。

普通のパソコンの場合でこの手の問題はSATA特有のアクティブリンクパワーマネジメントという電源管理が原因らしく、
これが対策の決定版になるか:
/etc/tmpfiles.d/0-lpmp.conf

w /sys/class/scsi_host/host0/link_power_management_policy - - - - medium_power



もしくは電源管理の設定が原因です。
古いパソコンではハードディスク用の電源管理をBIOSがするらしく
SSDはスピンアップも無回転で眠ることもないので常に一定の電気を食っているところでいきなり電気を断たれてはエラーになる。

/etc/udev/rules.dで電源管理を有効にする設定をしているのならataだけ省きましょう。
それには*が使えないのでata以外全部の機構のルールを指定する。
また電源管理daemonもディスクの設定を無効にしましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

トロポサイト

Author:トロポサイト
社会の落ちこぼれ。
皆がよくできることはへたくそ。
だれもやろうともしないことは、できる。

多く見られた記事

検索フォーム