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こどもが気になる建物を見つけたが立入禁止だった

近くに水道の貯水池があって、横の土地から轟音が聞こえるんです。
そこに親子がずっと立っていて、なんなのか教えてやればよかった。

こどもが疑問におもうことって、現代文明そのものだと思います。
そこには今までになかった奇妙な物体や建物が至るところにある。人間の本能、または過去生というべきか、
そういうのが理解できないものが増え続けています。
気になる人はまず鉄道マニア、ダムマニアになるでしょうが、送電線マニアも水道マニアも円筒分水マニアもいます。

そうした気になった建物に限って、立入禁止なのです。そういった場合子供に何を見せればいいのか。
なおもちろん廃墟に行ってはいけません。

1:建物の正門にいき、スマホで門に書いてある建物の名前を検索する
実は気になる建物はだいたい公共インフラであるはずです。だからたいてい何らかのサイトが情報を開示しています。
公式サイトで説明があるのは水道施設とダムと鉄道です。
施設の名前は地名+役目になっているはずです。役目の部分で検索すれば、何をやっているのかたいていわかるはずです。
マニアのサイトに行けば、施設の中にある謎の物体の正体が明かされたりもします。
だが説明がちんぷんかんぷんだ。そこは父さんに聞きましょう。

2:グーグルマップで上から覗く
たとえばさっきの貯水池、グーグルマップの衛星写真で上から覗けます。GPS情報を送ってさっと現地を写しましょう。
そこには立入禁止で見えないはずの敷地に、水が湧き上がっている着水井がみえます。おそらく轟音はここから出ているのでしょう。
大抵の公共インフラはこれで上から覗けるし、どういう名前かも明らかなはずです。
しかし名前が何も出てこない、映らない、しかも立入禁止の看板に英語も書いてあり、法律で罰せられますとかいてある秘密基地がないとは限りません。その場合直ちに立ち去るべきです。

3:見学会がある
特にダムと水道施設と鉄道道路関係は別の施設かもしれないがどこかで見学会があり、自由参加なのか予約なのかまちまちですが
まさに子供見学会があるはずです。これらは公式サイトで発表されます。
ガスはもちろん見学会がなく、電気はまさに謎の施設である電力中央研究所が見学会をやっています。
このときばかりは子供が中に立ち入ることができるはずです。
また博物館に行けばかつて中で使われていた装置を見ることができます。いまの装置は電子化が進み見える動きをしないものが増えています。昔の装置のほうが面白おかしく見えることもよくあります。

4:学校の勉強のネタにできる
自由研究や自由課題でこういった謎の建物はうまくネタにできるし、水道と輸送と公共事業の知識はときにテストや受験に出ることだってあります。どこかで役に立つはずです。
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