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一歩先のコンピューティングはCPUより●●●を使う

最近CPUの性能の上げ幅が非常に低くなっています。
10年前までCPUの性能が上がることはもはや前提であったが
もう一年で2倍には性能は上がりません。
コンピューターの性能の伸びは、破竹の勢いだったはずです。

しかし今伸びている分野はメモリーです。不揮発メモリーも進歩して、古いパソコンを延命できるようになっています。
メモリスロットは最低でも8GBまで搭載できるのが当たり前だし、SSDは安くて早くて寿命もそこそこあります。
メモリ512MBのiPhone4Sを今年までなんとか使うことができました。おそらくSSDでメモリスワップが速いのでしょう。

コンピューターの処理能力リソースはCPUクロックなどのCPUの性能と他にメモリーの容量とI/Oの容量、それらの転送速度があります。今伸びているのはCPU以外全てなのです。

するとその性能を最大に引き出すには、プログラムを書き換える必要がある。
CPUの処理ステップを少なくしてバンとメモリをつかい、SSDだからできることで盛んにファイルを読み書きする。
SSDはもう使い方が違うと思ってください。
ファイルはもうデータ保存だけでなく、その上でデータをこねくり回せる可変長メモリ領域に近くなるのです。
そういった工夫で今時でもさらにコンピューターを速くできる訳です。
そういったアプリケーションの出現が待ち望まれます。これを知って日本のソフトハウスが一歩飛び抜けられるか?一般人の私がそこまで言うのもおかしいですが。

それから大規模統計とか機械学習の時代ですね。
いまGoogleは自ら使っているプログラムを大きく公開しているが、あれで商売できるのは大量のデータを持っているからだといわれています。
だが、最初のデータがそんなになくても学習してしまう知能ができれば、もっとすごいことになる。
そうして時代が進むと・・・人工知能を学習させるのがまるで子育てになってしまう。 そうなったら自閉症の人なら理屈で注意できるのでコンピュータには結構いいんじゃないでしょうか。
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