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これからのテクノロジー研究はどうあるべきか

科学研究と聞いて、ハイテク、めっちゃ難しい、文明を進歩させる、偉大だ、という印象がついています。
だが、実際に人間が必要なものが何なのか忘れていませんか?
幸せ
それだけです。
たくさん金をつぎ込んで、難しいこと考えて、研究に勤しんで、それでできたものは兵器になったり、人を腐らせるマスコミに使われたり、いかがなものでしょうか。
人類には科学は早すぎたのではないでしょうか。倫理観も追いついてないし、アホなことに科学を使い、海賊は形を変えて世界中にいるではないでしょうか。
またあなたのやっている研究は楽しいでしょうか。やりがいのない、金をもらってそれで快楽にふけ込むための仕事。

人間は、かんたんな装置で絶大な効果を上げることを考えないのでしょうか。ハイテク、莫大な予算をもらい難しく考えて難しく組み立てる、そうしたことを理想としていないでしょうか。しかしそれは強迫観念でもあります。
これによって苦しみまくってできたのが・・・いってしまいましょう。例えば遠心分離機です。
TechCrunchからわずか20セントの子どもの回転おもちゃで1000ドル相当の医学用遠心分離器を作れた
遠心分離にかけるサンプルはとても小さいもので、人力で糸車をぶん回せば、同じ仕事が十分にできるのです。
あまりにかんたんで、早速公開されてアフリカの感染症医療でテスト中です。特許にすらならないだろうこれは、利益にならずとも偉大な発明であります。


どうしても難しい機械でも、かんたんなことを積み重ねてできないでしょうか。
人間の「大掛かりにやりたい」「難しいことをしたと自慢したい」「ボロ儲けしたい」煩悩から離れて、必要なものを必要なだけの知識と技量でもって作り出せないのでしょうか。
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