リククーブログ

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ライトニングホークを修理して長く使う

単三パナループが大量に余っていて、それでラジコンをやりたいということで買ってきたライトニングホーク。
タミヤだから信用できると思ったらすぐに不調になって。どうしましょう。なんとかしてやっとブログに書きます。

今すぐアクセル全開だ

訂正:まずはTRIMを調整。手をアクセルから離した状態で右のTRIMを前へ進みださない限界まで回します。これだけで確実に速い。
これだけ速いと操作だけで緊張します。曲がるとき全然回転半径がちがうもんね
なお左のTRIMはハンドル調整です。ホイールから手を離してもまっすぐ走るようにしましょう。

どこを治すと長持ちするか

後輪の駆動メカは流石に独立懸架で自在継手をつかっている。
だがその自在継手が外れてしまった。
それに気づかず他のブログでやっているとおりモーターのピニオンギアを金属に変える。もう380モーター用のOP57のスペーサーしか売っていない。隙間をステンレステープで埋める。ピニオンギアが震えて回る。調整してまっすぐ回るように。
しかし問題は自在継手だった。出っ張りが2つある金属棒と、黒いプラスチックの三角錐でできている、これらが空回りする、
アロンアルファを垂らしてもう一度2つをはめ込んでなおった。
さらに定期的にネジの締め直しをおすすめするのが、前輪とサーボ軸。ここをなおすとハンドルがかんたんに動かせる。

欠陥製品なのか商売なのか

前輪の片方がよく外れる。どうしたものか。毎回ドライバーを持って遊ぶ。
どうなっているのか。なんともう片方の前輪を止めるネジのほうがよほど長かった。
換えのネジを探すとMシャーシー用のタイヤに取り替えるパーツの中に長い方のネジがあった。これで解決した。
しかしこれでもネジは奥の奥までは到達していないようだ・・・

結局ライトニングホークは何だったのか

タミヤといえば楽しい工作シリーズのいろいろな機械部品は楽しくて信用できたのですが
実は逆に信用できない。散々なトラブルで部品を取り替え引っ変え、部品の融通もきかずにあげくプロポと受信機以外はふつうの7.2Vバッテリーのラジコンに取り替え捨てられてしまうように作られているのです。みんなそうしています。
ほらカラーリングがまんまタミヤを印象づけるためのものでしょ。
タミヤも(どうせ)機械いじり好きなマニアしか遊ばないとわかっているのでクレームはありません。そのためにこれは完成品ではなかったのです。
これだから初心者より変なラジコンが好きなマニアがよくブログにこれを書いているでしょう。
これは悔しいものです。次の改造もボールベアリングと380モーターぐらいにしたいものです。
これからもCCPとは、はっきり客層が別れると予想します。
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