リククーブログ

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石油ファンヒーターの後ろを開けて掃除しよう

石油ファンヒーターは危なっかしくて、オーバーヒートして捨てるようなものです。
また調子が悪くなることもよくある。
うちでやっていた定期メンテナンス、中を開けてホコリを取ってまた運転です。
珍しく母がやりだしたものです。
まだなにもアカウントも取る前に某Wikiに投稿しそれが消え失せたものです。

[[WARNING]]

あぶない。
保証期間中なら修理に出しましょう。
機械に自信がなければ取り替えてしまいましょう。
実は単に空気取り入れ口のホコリフィルターの洗浄、灯油フィルターの取り換えや洗浄で調子が良くなることもあります
後述するようにオーバーヒートの恐れあり。自己責任です。

主なやり方

1 背面の換気ファンのホコリを掃除機で吸い込む。後述のやってはいけないこともよむ。これでも少し効果あり。
2 後ろの換気ファンのところのネジを取る
3 換気ファンやその周りにホコリがいっぱいついている。それを拭き取る。
4 作業がやりにくければ、コネクターを取る。だがどのコネクターがどの線なのかを覚えておく。取れなければ、線を切らないように。とくに温度センサーの細い線。
5 燃焼炉の周りにホコリがついている。これも拭き取る。燃焼炉自体が見えるまでの分解はしない。
6 逆の順番で組み立て直す。

やってはいけないこと

1 ティッシュやタオル、科学雑巾など燃えるもの、見つからないネジ、とにかくもともとついてなかった余計なものをファンヒーターの中に入れたまま組み立てること。
2 よく絞ってない雑巾などで水気を残すこと。
3 掃除機は換気ファンの下の小さな空気取り入れ口に突っ込むとかならずオーバーヒートを起こし故障する。
4 無理な分解をすること。とくに燃焼炉。最悪の場合、感電するかも
5 コンセントに繋いだままこの作業を行うこと。
6 この記事がわからないまま作業すること。

どうでしょうか。これでファンヒーターが調子よく動いて長持ちするはずです。しかし自己責任です。失敗したら最悪手におえませんからね。
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