リククーブログ

ARTICLE PAGE

[とんち] すべての電磁モーターは超効率である

電磁石と磁石もしくは鉄を使っていろいろなものを回すモーターですが、
モーターは適正負荷でも結構熱くなる。
それなんですけれど、
電流が流れることは磁気を生み出すが、巻線を熱くすることと、磁気を生み出すということは
違うのではないのか。
モーターに与えられた電力と等しいパワーが動力になるとしましょう。
ストールしたときに一番熱くなる、空転時に冷めているのはわかります。
巻線抵抗の熱が磁気と関係あるのか。熱がなくなって磁気や動力になるのか。寡黙にしてそういった理論は見たことない。
モーターの消費電力は電磁石が起こそうとする磁気の変化を止めようとする反力で発生するが、巻線電流を増やし、熱が出る。動力と熱が出る。
むしろバリバリプラス思考であれば、熱は「熱出力」と捉えることができないのか。
それを考えると1の電気で1の熱と1の動力を生み出していないのか。
大型のモーターの排熱はそれでいろいろなものを熱くできるのではないのか。電気機関車はどうなのか。ヒートポンプで補助電源がただにならないのか。
[DEBUNK ME]この妄想を打ち破れる人を待っています。
[さらに]SRモーターで反対側の鉄が離れて巻線インダクタンスの変化がないウェーブモーターというものを思いついたことがあるが、これでも手計算などでシミュレーションすると巻線抵抗の熱と機械出力があまり違いない。しかし超電導はなにかと何かありそうだ

なお発電機やトランスは出力電流に対し十分に太い巻線であれば熱は出ない。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い