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電磁波防止シートを作ってノートパソコンの下に敷こう

パソコンを使っていて、そうだなんか知らないけれど気分があれだなとか、
頭に何かが来るなとか、思っている人がいると思います。

そういう現象の原因として、「電磁波」も、考えられるものです。
電磁波って、どう効くかわからないけれど、強い電磁波は頭にくるもので、
それが確実に言えるのは、高周波大電力の実験をしているときです。
別に数ワットのインバーターの実験でも起こりえます。

いまの売っている電子機器は実は電磁波規制をクリアしているため、確実に頭が痛くなるようなことはありません。
しかし何かがあります。とくにその規制が緩かった、すこし昔のパソコンです。

よく、電磁波を止めるために、金属の板を使います。しかし、本当のところはどうでしょうか。
山の上に登って、なにもないはずが単に金属の板がばんと立っていることがあります。
実は無線通信で金属板で反射して電波の向きを変えるというのは普通にやっていることです。
つまり、電波によっては 金属板が吸収でなく反射材になる。
パソコンは2GHzで動作していたりしますからそういうことが起こり得る。

6Bの鉛筆を、厚紙か木の板が灰色になるぐらい、塗りましょう。あまり欲張っても疲れるだけです。
それを鉛筆が写らないように、もう一つの用紙ではさんで接着します。
これをノートパソコンの下に敷きます。冷却ファンをふさがないために、パソコンの左右の足が上に乗る大きさがいいです。

鉛筆の芯は電気抵抗を持っています。6Bはほとんど純粋な黒鉛でできており、
電気を通さないわけではないが伝えるわけでもない。
これは電気を消費し、熱に変えます。一方電磁波の磁界の部分は電流の渦を起こすので
抵抗で電気のループを邪魔できる。
バッテリーの上とか、HDDの上でなくて、ここにハイテク部品がありそうだなというところにつけると効果があります。
実に動作まで速くなる可能性がある。
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2016/08/03 (Wed) 16:39 | EDIT | REPLY |   

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