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日本の半導体ファブ工場、なぜ人が辞めるのか、新アイデアで防ごう

半導体のファブ工場で、窓もなく、白くて危ない装置がいっぱい並び、ホコリ厳禁、全身クリーンスーツでおなじな
そうした職場で精神を壊して転職してきた人が私の職場にいます。
半導体営業の父も、「俺があの場に行ったらやはり精神を壊すだろうね」といっています。

人間がいなければ半導体ファブは成り立ちません。当然です。しかし、半導体ファブはどうも人間の心を侵すようなのです。
そこは純粋な工場であり、情緒など何もなく、ホコリは厳禁で、何かを間違えると全員死亡するような物質を扱っています。

中国は多分そこはいいかねがもらえるので、働く気があるのでしょうが、日本ではどうでしょうか。
なぜ日本の半導体は凋落したのでしょうか。バランスシートに出ない要素、それが 職場の人間の心理です。
とくに日本人は完璧主義ですから。

すごく馬鹿みたいなことを言います。クリーンルーム内に余計なもの、例えば印刷してクリーンバッグに入れた絵を飾れないでしょうか。
装置の画面に操作していないときは「スクリーンセーバー」を出せないでしょうか。

すごい馬鹿でしたね。
では、クリーンルーム内で 全員、最低一日5回は人を笑わせるというルールはどうでしょうか。
そうでもしないとこういう工場をやってゆくのは難しいと思います。
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