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太陽電池パネルを修理する方法

太陽電池パネルは劣化したら取り替えるしかない、もう直せないと思ってませんか?
いや、奇妙な裏技を思いつきまして。
太陽電池パネルの劣化の原因に「ハンダ不良」がある。
太陽電池もダサいことにはんだ付けで組み立てられていて、
はんだ付けがおかしくなると、最悪は電流が別のところに集中してそこが焦げるのだそうです。
これを判断できるのはサーモグラフィーなどです。

取り外しもなしではんだ付けを治すのはアルキメデスの知恵です。
必要なのは太陽そのものとルーペです。
もうおわかりですね。ルーペで電極のハンダを溶かすのです。
太陽電池の、銀色の太い電極のハンダを溶かす
この下手な絵で見てみましょう。青か黒色をしているシリコンに当ててはいけません。
銀色で太い電極が1か2本ついているのが普通です。そこにルーペで太陽の光を集中させて加熱します。
また端っこのセルのない部分のラインにも当てます。

どの程度やったらいいのか、まだわかりません。とにかく私の部屋の窓の太陽電池をこれで直したつもりです。
これから発電量を見てみたいと思います。

3日後 フィーリングだが確かに太陽電池は復活している。バッテリーが14V以上いったのは久しぶりです。
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