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知恵の輪デバイスでパラメトリック起電力

重大なお知らせ


2015 1116 フリーエネルギーのマシンについて できたらそれこそ普及している、実にできない回路ばっかり公開されていて
げんなりです。
支配層は実はフリーエネルギーと石油とどっちが環境に負荷をかけるのか知っている気がする。
フリーエネルギーは霊的であり、無駄に使われると地球の磁場や人間の心に影響し、ぞんざいに扱ったら天変地異まで何が起こるかわからない。
だったらと石油をとっているのでは? そう思えてきた。
本当に人類に適したエネルギーを探しに行ってきます。燃料を見つけに

そういえばダイオードアレイのフリーエネルギーがあったけれど
極小ダイオードの100万個アレイを太陽に向け、太陽光で順電圧付近に出力電圧を上げ、熱雑音を出力にできれば、太陽電池の効率が上がるはず。誰かやってください

1117 なんか思いついたが、上に書いたとおりいますぐやるというわけにはいかない

フリーエネルギーができなくて悔しいのと、英語の資料も長文を諦めるので、
情報が足りなくて悔しいです。

しかし、日本語のパラメトロンの情報、絵や特許図面で伝わる情報、センセーショナルな情報があります。
それでなんとかします。

今までのパラメトリックデバイスは、結局、入力巻線が出力巻線からの影響を強く受けるのです。
入力巻線の動作がただのインダクタと等価にならないのが間違っているのです。
パラメトリック動作領域では、出力巻線が磁気飽和すると、入力巻線も磁気飽和するのがいままで。
磁気飽和すればただの線です。

またしてもパラメトリック励振の挑戦が始まります?

知恵の輪デバイスのコア

「知恵の輪デバイス」と名付けたこれは、下側が2分割EMIコア、直径40mm 横15mm 内径26mm 例のごとくタカオ電子で購入 隙間を埋めるのとパラメトロンの直流バイアスの代わりになる磁石。上がアミドンFT-140-43です。
どこかで似たようなデバイスのUS特許を見ているのですが、50年ぐらい前のなのです。知恵の輪デバイスの権利を主張するのは難しいです。
EMIコアの方の巻線で入力、 出力はアミドンの方の巻線にコンデンサを並列に付けたいです。

これの原理はすごく単純で、入力巻線に電流を流すと2つのコアの接合点にこれ以上流せる磁束が少なくなる>>透磁率が変化する>>インダクタンスが変化する
接合点で磁気飽和がおこっても入力巻線から見ればギャップができたぐらいしか違いなどない。
しかも、接合点が磁気飽和するとギャップが生まれる>>入力巻線の磁気飽和が遅れる はずです。

20151113 Friday 失敗
今日の実験とこれまでの「パラメトリックデバイス」実験をまとめると、パラメトリック起電力というより 磁気の流れのアンバランスでトランスの結合を起こして二次側に出力が出ているだけ、ということになる。駄目だこりゃ
本当はU字のトランス用電磁鋼板コアを互い違いに2つ組んでやると効率が80%は出るという論文を見ました。結合がないなら一次側すごい巻足してOverunityにならないかと思いたいですが、ちょっと今回の結果は落ち込みます。

[Validate ME]追試をおねがいします。それと、こっちでは失敗ばかりなのですが、今までのこのブログで出たデバイスでうちでは成功したという報告も待っています。
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