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本当のニコラ・テスラの交流

テスラが交流の送電を発明したのは有名ですが、
その頃の特許のデバイスを見て、これがフリーエネルギーのヒントだという人は多そうです。
しかし、じつはテスラの超テクノロジーの特許は結局機密になっているので(Tesla vaultで検索)いまある特許から導き出せるかは疑問です。
むしろ根本にあるような気がするのです。

テスラの交流は三相交流ではないものがあるのです。私の見た特許では発電機は全部二相四線になっていました。
いま、単相交流のモーターはコンデンサが必要ですが、二相四線で90度ずれた交流を得ると、コンデンサはいりません。そのままつなげれば動きます。
回転磁界を作り出せるのです。
それに、どうも三相交流はたがいの相が干渉しあうのが普通ですが、二相四線だとそう 電力を消費しないコイルやコンデンサで ズレたような位相になっていて、干渉がまったく打ち消されて、無駄な電力を食わないと思われる。
たとえば二相四線でリラクタンスモーター作るとどうなる?
同期SRモーターなら駆動コイルが単にインダクタンスです。まけばまくだけ強くなり、消費電流が減る?
たとえばEIコアの棒すべてに巻き線を巻き、両端の巻き線に90度ずれた交流を供給し、真ん中の棒から出力を出すとどうなるか、やってみたいと思います。
90度ずれた位相の交流を足しあうと1.4倍に増えるという特許を見たことがあるし、干渉を打ち消し、駆動電流が全部戻ってくるかもしれません。

>>20150818実験。正弦波交流で大出力は難しく、90度位相のずれた「パルス」で上記のトランスを実験。
結果、磁気がぶつかって大きな電流を消費するパターンあり、出力もOverunityならず。おおきなことを言っておいて、またドボンです。

#最近は次々にアイデアを試しているが 何がうまく行くか?
#ちっ某無認可大学には負けないぞ!
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