リククーブログ

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サラウンドヘッドホンのこと忘れていた

自分で作ったサラウンドヘッドホンをしばらくつかっていながら意識していなかった。
すっきりした外見になった
これがレンコンフォンIIで、本当に欲張りをしたと思う。片耳で6つで全部同じスピーカーはリアルサラウンドヘッドホンの製品にだってない。
見た目は驚愕。
レンコンフォンII概観

2016年 追記: 当たり前過ぎたので書いていなかったが、サラウンドヘッドホンとは
例えば貨物列車の動画をこのヘッドホンで聞くと 耳の横を列車が通る。
例えばライブ映像をこのヘッドホンで聞くと、頭がライブ会場の響きで満たされる。歓声が後ろから聞こえる。
例えば自然音の動画をこのヘッドホンで聞くと、頭の中に小さな自然が再現される。
つまり、普通のヘッドホンでわからない前後の音の方向がわかる。上下方向はテスト中。
自作でもこの点だけは否定させない。

いったいこのリククーブログ見て、本当に作った人どれぐらいいるのかな?
「サラウンド」といっているしスピーカーがレンコンみたいに増えてとっつきにくいけれど
自分でヘッドホン作りたいなら実はこれと静電型のキットしか情報がないぐらいなのに。
これらが人気になっていたらフリーエネルギーに手を出さなかった。
さみしいからTIMEDOMAINに道場破りにいったり、Maker Faireに突撃したい。

もし、デジタル処理、つまり売っているサラウンドヘッドホンやパソコンやスマホなどのエフェクトで音を作り変えるのが嫌だ、
普通のヘッドホンとまったく同じ音質でサラウンドしたいならまちがいなくこれが一番いいはず。


音質は…何時間も曲を聴き続けてきたのが、数曲でお腹一杯になるぐらいになる。

もっともこいつが効果を上げるのは、高音質とか、まともな録音なのに普通のヘッドホンで聞くとノイズが入っているように聞こえる音源。
蔵出し無編集も鉄道ファンの録音も サラウンド収録DVDもオーケー。
実はこのノイズ、空間の残響情報が入っている。LとRの差成分を引き出し、この情報を「デコード」すると、サラウンドで聞こえるようになる。

そういえばこれらはまだ製品になっていないのでメンテナンスが必要。
アルコールで拭くのもそうだけれど接着剤を塗りなおすとか、半田がとれてやり直すとかあった。
近頃発見したのが、磁石をスピーカーに近づけること。表裏両方。半田のかけらなどの微細な金属がとれて音質が回復する。

もし、俺は作ったよという人がいれば、記事の下にある拍手ボタンを押してください。

20150529 なんと黒レンコンフォン(1号のリビルド)の配線がかなり昔のものに戻った。
実はこんなにスピーカーが多くてわけが分からなかったときに「神性」の力を借りて作った配線で、まさかこっちの方が音がいいかもね。
実はオーディオなんて堂々巡りかもね。
20150608 あれれ 最新のVLCにヘッドホン用のサラウンドエフェクトが入っている。
これはドルビーヘッドホンの類だが 無料で普通のヘッドホンでサラウンドできけるようになったか? デジタル処理でいいならそれでよくなっちゃうか。
20150617 なんと、レンコンフォンIIのほうの配線がぐずだったのが 音像がはっきりした回路に出来た。まだ改良できたんだ。
20150619 重要なページで説明を簡単にした。
201605 8スピーカーの2号機の定位がかなり正確になった。
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