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井出治氏のインバーターについての考察

井出治という人はかなり昔からフリーエネルギーの研究をしておられる方です。
昔はしらない人は潜りだ、といわれていたそうです。
で、この方のデゴイチというインバーターは不可解なしくみであり、再現性が悪いそうです。
が、これについて私にも意見はあるのです。

謎のエネルギー回生現象 こんな記事を以前かいております。
これにかいてある通り、磁気はぶつかり合うと方向をかえる性質があるようです。

|NS| |SN|
 ◎◎
このように、固定した磁石に、台車に乗せた磁石を向かい合わせ、台車を押して反発力を見ます。
普通に押しただけでは押した時点の位置に戻るだけか、それともさらに固定した磁石から離れるか。
近接した距離で行うとどうなる。
さらに、台車ではできないが、磁気の進む速度に合わせ、共鳴させる発想は?そこで空間エーテルの話と結びつく。

普通のインダクタやトランスは磁気の慣性を使います。
しかし井出さんのインバーターは磁気どうし反発させて磁気の向きを変えて、普通のインダクターの逆の方向へ出力を取り出します。
逆起電力の逆で、「正の起電力」です。
ゆえに、例の「インパルス」とともに、出力側の整流ダイオードの向きを逆にすることが重要なのかもしれません。
これが、今まで再現成功がなかった理由です。

では、このインバーターの単純な実験方法は?
その特許には2つのコイルを向かい合わせ、並列接続にして、スイッチで反発させる回路が載っています。
わたしはあれのスイッチをMOSFETにして、中の還流ダイオードで電池に電気を戻したいのです。時間に余裕ができたらやりたいです。

20150615 今日は私の心は荒れました。微弱で力率の誤魔化しみたいなアイデア。金も宝も欲しくないのにエネルギーは欲しい。なんという悪しき煩悩。
私はなにか重大なことに気付いた。
井出治さんの特許道理に再現システムを作って、失敗する例ばかり載っている。
それは第3起電力と言いつつなにも起電力がないように思われる動きをするのです。
なにしろコイルを打ち消し巻です。
フリーエネルギー研究家は、特許に真実を書かない例があるらしいのです。何故かというと簡単に検証されては身が危ないからです。
私の推測では、フリエネ詐欺を敢えてのこし、本物をターゲットにします。
しかしそれにしても なにも起電力のないトランス。一瞬で、電流は最大になるでしょう。おそらく、このとき磁気の変化が急に「なくなる」のも磁気の急な変化なので、それを二次側で拾うのでしょう。おそらく入力波形の自乗で変化します。
あれ?なにも起電力も、インダクタンスも一次側には残っていません。これはショートです。
最終的にショート状態でありながら、二次側に起電力を生ずるとすると、
一次側も直列に普通のチョークコイルをいれて、Hブリッジなどで電力回生が出来る。入った電気を取り戻せるのです。
おそらくハーフブリッジで電源に戻すダイオードはチョークコイルだけから回生すると、いい具合になる。
また、普通のトランスでも過負荷で動作させると一次側はショート状態になる。だから普通のトランスが特許に載っている。
みなさん、これで納得がいくでしょうか?
20150819そう、新しい記事を見るとわかるが、上記のアイデアで再現失敗しました。
打ち消し巻きコイルは「負性抵抗」であり、一瞬電池になる。となると、抵抗と電源とトランジスタとそれと直列にして、
抵抗の波形を見るとなにか電源電圧より高い瞬間があれば、負性抵抗かもしれまい。
抵抗を電圧0のコンデンサに変えると、電源電圧より高い電圧に貯まるかもしれない。そうしたら電源に戻せるSelf Chargeか。
もうあまりデゴイチには気合が出ません。後々で実験します。
しかしこのような現象はトンネルダイオードやサイリスタを思わせなんと受動部品だけで信号増幅の可能性を示唆します。文明がもう一度立ち上がるときに使えます。誰かやりませんか?

すみません。
私はどうも井出治さんの仲間にはなれそうにないです。テクノロジ以外に理由があり、よく調べると分かるがなにがしのアンチだからです。
もうあれとは縁を切っているでしょうか? そうでないと、もう笑われるぐらい信用がないし、がたがきてます。
私はあれのアンチになって、より自由な発想をなんとインターネットで手に入れ、調子をだいぶ直しました。
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