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ハイテクだけが軍用テクノロジなのか?

軍用のテクノロジってやたらハイテクだと思われる方多いでしょう。
実際、アメリカやロシアではハイテク軍事産業があります。
レーダーなんて当たり前。
レーザー砲や
暗視カメラ、
超音速機、
民生品にされたものにノイズキャンセリングヘッドホンなどがあります。
UFO(つまり、ワープ可能、永久機関搭載、レーダー無反応、重力制御で飛び空気抵抗なし、速く動いても中の人は何事なしの移動機械)も
実は作っているという人までいます。そう思わせるぐらいの力を持っています。

しかし、それだけではないと思うのです。
重要な機構は、30年以上前から生産される部品をさらに頑丈にして使っているのです。
重要な仕掛けは本当に単純に作られ、どんな条件でも確実に動くようになっています。
馬鹿でも構いません。命令に絶対であればいいのです。人も兵器も軍においては同じです。

ということは、
今、みんながやっとコンピューターを駆使して得られたと思っている技術が、
なにそれ、と思うぐらい単純な仕組みでも出来るという
そういうことがいくつもある可能性があるのです。

コンピュータは思考回路であり、汎用的なものであり、何でも出来るぶん、無駄があります。
しかし、何かに特化すれば、驚くほど単純になるかもしれません。
また、絶妙なバランスを考えれば、単純に出来るかもしれません。
また、数式や理屈を考えすぎず実験してみるといいかもしれません。

超低コストで、ハイテクと同じことが出来る、このような技術は、全うに受け入れられず、
軍事機密になっている可能性があります。
民間が同じ事を実現した日には、さらにすごいことが考えられているでしょう。
アメリカにも、またロシアにいっぱいこうしたテクノロジがあると勘で推測します。

そうしたテクノロジがハイテク兵器にはたくさん隠れている可能性があります。

こうしたテクノロジの大本は、昔のテクノロジの延長と推測します。
機械仕掛けや、いろんな形のものをつくれる電磁回転機、真空管または単純な化学反応などです。
ほらマジックショーも結構ローテクです。
へんてこなアイデアがあれば民間でもこうしたテクノロジが作れる可能性があります。
相対性理論がインチキだと批判するサイトを読むのも刺激になるかも。オカルトじゃないですよ。
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