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くだらなくない知的なインターネットをPDF検索で

インターネットに飲み込まれると、
くだらない情報ばかりで
テレビを観ているのと同じぐらいはまりますが
確かに検索ででてくる情報が あれなんですよね。
テレビ番組の中身と同じような内容を検索エンジンも出してくるんですよね?

やばい、これじゃどうなるか?
ネットで、応募用紙とか、データシートとか、契約書とかプレゼンか本みたいな中身のページで、
表示する時にはなかなかでてこなくて印刷とかできるメニューの枠のしたに現れるページがあります。
これは、PDF(Portable Document Format)という形式のファイルの中身がでる時にそうなります。
PDFを作るにはAcrobatを買う必要があったりしてちょっとした手間がかかりますが、
印刷に有利な形式になっていて
ほとんどの場合ちゃんとした文書を公開する時に使われます。

ということは、PDFを検索すれば、中身の濃いページに行き当たってより良い知識を得られるのです!

そこで、Googleの検索で、キーワードにfiletype:PDFも加えると、PDFだけ検索できます。
使ってみると、より面白いページがでると思います。
また断片的な情報しかないと思われるときでもPDFを検索するとまとまって出てきます。
科学に関係する事もこうしてうまく調べることができます。

本当は、別の検索エンジンがまともだったのですが、すべてのサービスを放棄してしまいました。
filetype:PDFでは、実は出てこないページがあるのです。隠されています。
Google Scholar
「巨人の肩の上に立つ」どういうこと?
これは、論文や、特許、文献を検索できるものです。
filetype:PDFは付けなくていいです。PDFばっかり出てきますから。
大学で研究していることはかなり広範囲であり、
「ポケモン」「遊戯王」で検索しても結果がでます。
理系の資料は有料購読が必要で、リンクが載っていないものがあります。
頭がいい人はフッと思いついたキーワードをいれても楽しめるかも。

ちなみに、本当は普通の検索エンジンでも「頭の良さそうな人が使うキーワード」を入れれば
頭の良さそうな結果が帰ってきます。
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