2012/03/08

臨界反応なしの安全な原子力発電

はい。
今回は、不思議な資料をネットで見つけましたので、
紹介します。

THE STUBBLEFIELD PAPERS
上のほうには、昔の「地面電池」、フリエネみたいなものがのっているのですが、
もっとスクロールすると、
中ほどに載っている、Resonant Nuclear Reactor、これです。

英語で書いてありますが、仕組みはとっても簡単。
ウラン238を2つの空芯コイルで取り巻きます。
内側のコイルは大きめのコンデンサーと、
外側はコンデンサーと負荷と直列につないで、回路を作っています。
2つのLC共振回路で、放射性物質のエネルギーを取り出せます。
共振周波数が同じでないと、"run away" こわれます。
12.5gのウラン238から11.2Wとれます。

これが本当なら、すごいことです。

安全性も臨界反応なし、コイルの中にウランをおいておくだけ、抜群にいいです。

希少なウラン235しか燃料にできない原子炉なんて。
これならウラン238が使えます。

離島や発電所のできなさそうなところでも、簡単。
原子力電池のように半導体も使わないので、安くて、大出力にできると思います。

燃料の取り換えもひょっとして
半減期までいらないんじゃ?

ね、危なっかしいことやめてもいいんじゃない?


追記:
これは、"hoax" 偽物だという人もいるらしいですが、
自分は本物だと思えます。
でも、作るときはコイルは、もっと細い線をバイファイラ巻きでいっぱい巻いてみようと思います。
そのほうが成功すると思います。
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