2011/11/26

Linuxの環境でUnicode私用領域に変な文字

注意:WINDOWSではこの現象は起こらないはずです。
Firefox10.0では再現しない?

えー、私用領域(勝手にユーザーが文字を決められるエリア)に入っているので、
自分は、slackwareを使っています。これは素のLinuxに近いので、この現象はディストリビューションの種類によらないと思われます。
まずはこのページをみて。
なあにこの文字?
どうです?電卓やデジタル時計に出るような数字が出ましたでしょう。
しかも、2ケタで一文字です。
HTMLの得意な方、ソースコードは見ました?

では、この電卓文字を、どこかテキストを打てるソフトにコピーして
フォントサイズを変えてみてください。
あれれ!
文字を大きくすると、文字が変わったでしょ? 表す数値が増えます。
どうやら、フォントのサイズを示しているようです。(ポイントという単位?)
最初は、mozcというIMEの、文字マッププログラム /usr/lib/mozc_tool --mode=character_map
のUNICODEの外字領域の所でみました。gucharmapでは見れません。

これは、いろんな所にこの文字を送り込んで、そこの文字列のフォントの大きさを調べることができるわけですね。
ネットの文字を入れる欄に送って、結果にこの文字が入っていたら、文字の大きさがわかる。

これは嘘じゃなかった、こんな環境でも写ったという方は、コメントください。一体何なんだろ。
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