2017/08/25

発達障害の男の人が見ると元気になれる動画 3





こういう電車を、うるさいとか、揺れるとか、いちいち文句を言う人もいるだろう。
しかしこいつらも電車そのものなのではないのか。
健常者の一部にはこいつらを電車などではないというような人がいるということだ。
どんな電車もかつては新型として歓迎されているし、一番下の琴電に至っては、鉄道が一番歓迎された、創業時のものだ。
なお上の東武の電車は、人が乗る車体を取り替えて下回りはそのままだった。なぜか。当然、頑丈だから。


しかしなぜこのような音がするのか。
20世紀の頭にジェネラル・エレクトリック、今でもどでかいエンジンや発電機、軍用システムを作っている、日立や東芝のほうが真似をした会社の、
スプレーグという技術者は、数学が達者で、他のむごたらしい方式よりとても単純で、うまく電車を走らせされる、
つりかけ駆動方式を開発した。モーターが線路の凸凹で傷がつかないように半分浮いており、歯車は頑丈である。あの音は歯車の音と言われているのだ。
だが新幹線の時代には、よりショックに弱くて小型で回転の速いモーターを積むカルダン駆動に取って代わられた。モーターは線路から完全に浮いて、線路が傷つかないし、軸受の手入れや交換もないんだと。
しかしだが私は言っておく。大体釣りかけの電車が苦しそうな音を立てるのは時速80kmあたりからだ。
実に時速55kmまではつりかけが最強である、と。
80年台のRail Mangazineのどれかに載っているがつりかけのクモヤ90が一両で客車5両を回送する写真が撮られている。クモヤ90は機関車ではない、当時まだたまに存在したの73系の電車を改造したものだ。だが新型にこれはできるだろうか。しかも車庫ではなく、本線で他の列車の迷惑にならない加速と速度で。新型の軽量客車ではない。毎日一本。
自分の馬力がどうであれとにかく信じられない強さで仕事をこなせる、それがつりかけなのだ。
つりかけは今でも時速55kmぐらいで走る路面電車には相当な数が存在するし、
今でも日本の新型の電気機関車の最低資格は、つりかけ駆動である。今その加速音はかっこいいつりかけである。

このシリーズを書き続けて、我々はどうも健常者より「大きく」「頑丈で」「扱いに知識を要する」存在ではないか、という気がするものである。
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2017/08/17

発達障害の男の人が見ると元気になれる動画 2


この動画は他人の投稿した動画をコピーしてまとめたもので、画質が荒い。

ロシアはいま成長中であり、首都モスクワ近郊の道路はかなり良くなっているが、日本兵抑留でも有名なシベリアは、とても厳しい自然が広がっており、
川は氾濫し、泥沼が現れ、冬になると雪が降り積もり、ろくな道路も橋もない。
なぜロシアのトラックは、このような自然を生き抜くことができるのか。更に日常茶飯事らしく、当たり前に動画が投稿される。

まず、ロシアのトラックの基本は軍用である。本来他の土地なら軍用でも、シベリアでは普通に林業で使われるようだ。
つまり池に浸かっても平気、運転室は密閉で水が入らない、タイヤは本当なら今は作られていないはずの、進行方向横に深い溝がほってあるタイプで、ぬかるみでタイヤをぶん回す使い方ができる唯一のものだろう。
ロシアのトラックはどのようなハイテクで作られているのか。いや、ハイテクなどではないというのである。
まずソビエトの頃、他人の技術を盗むのが平気だったロシアで、アメリカの車の仕組みをパクった。
その後、ロシアのやり方は、おかしい部分だけ改良し、よくできた部分は残す。いまもう古臭い鼻の出たトラックが当たり前だ。
(そういえばロシアのソユーズロケットが古臭いSF調だと思ったあなたは正しい。)
だから、アメリカや他の国のような、環境に優しい、電子制御、コンピューター搭載、ましてや自動運転なんてありえない。
そんなハイテクや、ロシアのマイナス40度は当たり前の冬と厳しい自然で、すぐ使えなくなるし、それはましてや運転手の命取りなのだ。
だから昔ながらの機械じかけで動いている、電子制御でロボットになることがないつまり生きているエンジンを積んでいる、それがロシアのトラックなのだ。

一体こういう情報から何を学べというのか。
まず我々は精神的なシベリアに生まれてきたのだ。厳しい社会環境のなかで生き抜いている。
そんなところで、他人行儀になって、「周りに優しい」「最適な生き方」「曖昧なこともわかる知能」「成績優秀」「召使化」なんてできていいのか。
我々はプリウスやマーチやハイエースなんかじゃない。さらに自衛隊のSKWほど優秀などではない。
むしろ他人に使い果たされて終わったり、疲れ果てて鬱になるのではないのか。
本当に厳しい環境で生き抜く、単純で頑丈な体と知能。ロシアのトラックのように、頑丈に生きようではないのか。
そしてロシアのトラックは、ロープをつなぎ協力してぬかるみを抜け出す。このぐらい仲間同士でがんばろうではないのか。
#頼むから日本も単純で頑丈で面白い車作って。動く部屋には乗りたくないよ 静電燃焼を使えば昔の機械制御でクリーンな排気になったりしないの?
2017/07/24

男の発達障害の人が見ると幸せになれる動画


これは1929年製の蒸気トラックだ。センチネルというイギリスのメーカーの、DG8という型番だ。
SLほどかっこよくない、むしろ 常に石炭をくべ、力を出すときには思い切り石炭を与えてもらい、水を思い切り与え、ハンドルを思い切り回さないと動かない、かっこ悪い代物だ。
だが、我々にとって応援したくなる車ではないのか。
DG8は蒸気で動いている。だからクラクションがSLと同じで、しかも運転手の後頭にある。運転にはやはりすくなくとも二人必要だ。
DG8はブルブル震えながら、もくもくと煙を出し、がむしゃらに走る。だがこいつ、意外と速いときはそこそこに速い。
さあ、石炭をさらに加えて加速だ、というときに急ブレーキをかけるとき、思い切り燃えている煙が運転手に襲いかかるし、思い切りフルパワーになっている蒸気をエンジンに与えず全部逃さないといけないので、蒸気を無駄にするものすごい音がする。我々のアクセルと同じではないのか。
運転手もどのぐらい石炭をくべるべきか、経験でよくわかっている。

DG8を動かすには、まず種火をボイラーに与え、石炭を加えて2時間かけて動けるようにしなければならない。2時間で水を沸かした蒸気は250気圧にもなる。こんなこと我々もよくあるではないのか。
DG8は坂道に弱い。だが平坦な道では今の進化した車だらけの道でなんとかトラックとして動ける。我々と同じではないのか。
DG8は今の車と違い、排泄する。燃えかすは命取りなのでボイラーに棒を突っ込んで追い出したり、最後のシーンでは熱で真っ赤な燃えかすを一気に吐き出す。生き物なのだ。
DG8を前から見えると、赤く燃えるボイラーの火が見える。日本の蒸気機関車が火入れ式で魂を入れられるように、蒸気機関は生き物だ。魂が入っている。いま過労や受験戦争などでロボットになっている健常者もいるが、一人前の魂が入っているのは我々も同じなのではないのか。
DG8には蒸気機関によくある安全弁があり、ボイラーの圧力が250気圧を少しでも上回ると、蒸気を逃すので無理をしないようにできている。我々もそうした仕組みで自分を守っている。
イギリスは蒸気機関と鉄道によって発展した。今でもDG8が交差点を通ると、他の車はありがたく避けてくれる。
そしてよく愛してもらっている。
DG8は冬になると定期点検に出される。整備士はどうでもいいくだらない話をしながら、適当な努力で完璧に仕上げる。たまに何か部品を組み込むのを忘れるが、なくても構わない部品なのか、特に異常はなく整備を終えた。これは我々には大事ではないのか。今のトラックほどの努力もいらない、乗用車の整備のノリなのだそうだ。
さすがにイギリス人はこのノリで特急を組み立てて失敗したようでもある。我々はどれだけ疲れるべきか考えたいところだ。
2010/05/02

いじめによって、どれだけどのぐらい大きな傷がつくか

古いホームページから転載 加筆

いじめている人というのはなんか気持ちよくやってしまうが、
極めて恐ろしいことをもたらすのだ。
いっけん、いじめは一方向で、する人とされる人が決まっているものとされるものだが、
じつは、めぐり巡るものではないか。

いじめはなぜ人を傷つける

いじめは人の心に深い闇をもたらす。
これは、いじめられてみなければわからない。
人間というものは集団でなにか大きなことをすることで発展してきた
人間のからだが動物に較べていかに弱く、頭でっかち以外の特徴がないか。
集団で協力できることが、ほんとうの喜びであるのだ。
お魚なら、たまごからかえって自分1人で頑張るだろうが
人間は、それほどタフではない。
ワンピースにも、人間が本当に死ぬときは人に忘れられたときだという記述がなかったか?
特に子供時代は人生でもっとも重要な時期で
この時代にひどいことになると人生そのものがくるってしまう。
大悪人の人生がたまにとり上げられるがだいたい幼少期からものすごいことになっている。

過ぎたいじめは加害者も滅ぼす

余りにいじめられるとひとは真の絶望を味わうことになる。
こうなると
いくらでも悪いことができてしまう。
もし、この時貯まっっていた悪を逆襲につかえるといじめられたひとが無意識にも
気づいたとすると、
加害者のの心があぶない。
たとえば、いじめにあっていたひとが数十年後加害者の家に火をはなってその家が燃えたとか
例の「わら」とか
さんざんいじめられている途中にナイフを持ち、なぜか力がすごいみなぎり、 いじめた人を全員殺したとか
それだけではない。世の中を悪にそめる人もいるのだ。
おやに強制的に勉強させられた男がやはり優秀な脳を持ち文部省(いまは文部科学省)の幹部になって
あまり勉強しなくていいゆとり教育をはじめた(実は勉強を皆がよくできない国は貧しかったりする)
とかだ。
大悪人とかはくりかえすが幼いころからなにか酷い仕打ちを受けているものだ。
とにかく、弱いことは強いことなのだ。

悪い事は何でするとまずいといわれるのか

実は、これは相当大きい問題で
あの世とか天国地獄まで説明しないとどうしても不自然さが残る。
月にひとを送り込もうとしたアポロ13号が
着陸どころか地球に帰れるか乗員は生きていられるかたいへんなことになったとき
世界中のひとが無事を祈ったそうだ。
そしてアポロ13号は奇跡的に地球に帰った。
ひとのいのちがなぜそんなに大事なのかは神さまとか無しに説明できない。
だから、こういうはなしをしたがない学校で集会でこれはいけないから止めようと
いわれてもイマイチ「?」なはずだ。
不確かで科学的ではない。でも 何だろうこの感じは。
とにかく、
よくあの世のはなしとかでいわれるのが
ひとにしたことは自分に帰ってくるということである。
いいことをすれば自分にもいいことがおこって
悪いことをすれば自分にも悪いことがおこってくる。
いつかは、わからないが、かえってくる。
実際わたしがこのサイトに新しいことをかくと
ネットでいい情報が入ってくる。
また、高校の先生がいってたことによると
今までいじめてきたひとが就職してからいじめられるケースを何度も聞いてきたらしいのだ。
そしてあの世のはなしでは余りに悪いことをしたひとは地獄に落ちて苦しむらしいのだ。
物事の根本はなんでも説明するのがきわめて難しく、これがせきの山だ。