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家庭用力率改善装置を作ろう

はい。やっと「本物」を作れて一応の検証ができました。効果は交流理論で証明出来ます。コンセントの電気は負荷に行って熱や力にならないで戻ってきて、きっちり電気代になる「無効電力」があります。今の家電は力率85%を目標に設計してあるので、残りの無効電力15%を家庭内で吸収できる装置を作りましたこれは海外の「Energy Saver Circuit」のパクリです。なお電気ストーブやアイロン、トースターには効果はありません。中に...

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電流による透磁率低下

えー今やっている実験は?P=1/2*LI²NΦ=LIこの式によると、巻き数同じ、磁束数が同じコイルで、Lが低下するとIが上がり、Iの自乗でエネルギーが増える計算になる。Lを下げるのには実質 コアの透磁率を下げるしかない。今回、むやみなことをしなくてもLを下げるために、打ち消し巻きコイルを使う。トロイダルコアのそれぞれ正反対の側にかなりの巻き数のコイルを巻いて、打ち消し巻きをすると、パラメトロンを検索してもらうと...

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車離れはなぜ止まらないか 2

車って、最新技術の塊で、すごい便利でいい機械なんだ、と思っている人は私だけではないでしょう。しかし「電気自動車がクリーンでエコな乗り物とは限らない」というサイクリストの主張 GIGAZINEより確かに現代で環八雲はでない。エンジン制御の進化でいろいろな排ガスがなくなっても、人間が息を吐くのと同じく、車もCO2を吐くのですが、なんと50年前のBMCミニより今のBMWミニのほうがちょっとCO2排出量が増えているじゃないの車...

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超大型バッテリーは必要だったのか

バッテリーと言えば、パソコンやスマホの電池から、今ではハイブリッドカーや自然エネルギーのバックアップで、超大規模の蓄電設備まであります。しかし、大規模システムで蓄電と言えば、電池でなくともできることがあったはずです。揚水発電がそうです。ダムに水を戻して、もう一度落とす。それはでかすぎて、応答が遅いににしろ、こんな圧力差のシステムはいくつかあるはずです。例えば日本の特許でウィンチでおもりを上げ下げす...

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エネルギーの安定供給は必要か

エネルギーの安定供給が叫ばれています。どんな日でも一定の発電量を確保して、いつでも経済が回せるようにしたいと。いや?昔は晴耕雨読といって晴れの日は力仕事、雨の日は勉強をやるような暮らしで経済がちゃんと回っていたし、自然界も雨の日もあるけれど生き物みんな生きているではありませんか太陽電池を始めとする自然エネルギーは安定供給できないから主流になれないという意見は人間の過ぎた欲なのかもしれません。自然と...

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Author:トロポサイト
社会の落ちこぼれ。
皆がよくできることはへたくそ。
だれもやろうともしないことは、できる。

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