2018/04/11

熱で充電される充電池 さらなる領域へ

熱で充電する電池→充電池で大丈夫だと?のつづき。

実験アップデート


2018/4/11
きょうは気分が優れない。とりあえず20度付近でもうまく動く、メタハイ1600で、
PWM定電圧放電>チャージ
PWM制御で電圧をセル1.25Vに保ったまま、50kHzでワンピースエボルタ3本を充電しています。
なんと充電中にメタハイ1600のほうが電圧が上がってきているのが不可解だったが暖房をつけると下がったので基準電圧LEDの作用かな
これ、Bedini氏のテスラスイッチの資料のアレに似ている。24Vのバッテリーから12Vのバッテリーへ充電するときに400Hzでスイッチングすると24Vのバッテリーが減らないという説明だったが、
どうもBediniさんのやる事は回路が単純すぎて追試が失敗することが多く、しかし、「定電圧放電」がより可能性を開いてくれるでしょう。
でも本音では高速スイッチングはあまりいい思い出がない。あのころ冬で寒いから失敗したのかもしれない。
いやな予感が的中しました。高速スイッチングは電圧が回復する時間を待たないので、電池のエネルギーが減る。電池の電圧が減ります。
低速スイッチで、抵抗器で電圧を落として充電する電池に供給という、極めて原始的なやり方しか使えません。抵抗器になにか秘密があるかもしれない。
なぜか抵抗器を使いたい。
相変わらず定量的な評価をやりたくない。まさか工業高校のレポートのトラウマかもしれない。
2018/4/13

充電池で充電池を充電
こんな回路で実験中。またしても電源はメタハイ1600で、充電するのはワンピースエボルタで、
最近回路が止まるなあと思ったら点滅するかしないかギリギリにVRを調整すると数時間で止まるので、それなりにアクセルを踏まないとダメで、
という事はどうしても電池の電気を消費するのか。しかし終わったあとメタハイ1600を放って置くとまた電圧が上がるようである。
メタハイ1600はまだ充電器にかけていない。
気温が十分であればリチウム単三を使いたい。
2018/4/14
昨日と全然気温が違う。こんな時は回路が停止したりする。なにか微妙な条件で回路が停止するのはおかしい。
電圧を見るのではなく、電圧の変化を見るべきで、だとすると、太陽電池のMPPT回路みたいのが重要だろう。
ぜひやってみたい。
それから、ついにメタハイ1600が一本カラになった。しばらく充電せずほったらかしたメタハイ1600が、結局ワンピースエボルタを2回半は充電できているだろうか。
両方すべてのセルを完全に放電させて、また評価しなおし。残りのメタハイ1600はまだまだ元気で、一本だけ何かで使ったのかもしれない。
今度のMPPT回路はと、以前の記事で書いた太陽電池用の簡易MPPT制御を応用する。
他のサイト様の三角波発振回路を応用して、電圧が上昇したら電流を流す、減ったら止める。基準電圧は必要だが、それと比べることはない。
充電池にMPPT制御だと?
2018/4/15 訂正 再読み込みしてください
これでLEDが定電圧で動いてくれるように電流を調整さえすれば、無調整で動く。
多少消費電力が増える。CMOSオペアンプを使っているので、工夫次第でかなり消費電力を下げることができるはず。
2018/4/15
昨日アップした回路図はうまく動かない回路図なので訂正しました
MPPTのVRの調整は0ボルトからゆっくり回して、LEDが点灯した所で止めるのが良さそうだ。
MPPT回路は前哨戦でアルカリエボルタNEOから負荷は18Ωに電気を流すが、やはりだんだんアルカリは電圧が減る。
メタハイ1600が一本充電しきれなかったが、なんとか補充電して、本番だが、
なんというかやっぱり少しづつ電池の電気を食うような仕組みなので、太陽電池で補充電しなくてはいけないかもしれない。
そうでなければ定電圧放電でしっかり動くには気温は25度はなければいけないわけで、どうもね。やはり太陽電池が今のところ一番ですよ。

MPPT revised
MPPTが調子よくなかったので回路を訂正 オペアンプのVDDを一定の電圧にするのが味噌
3.3VのレギュレーターがなかったのでトランジスタとLEDで何とかしました。これで3.8Vぐらいにはなった。
確かにかなり安定して出力できる。しかし、どうやっても電池の限界を超えると、電池の電気を使うし、
それを防ぐにはアナログテスターを使って電圧を見て、電圧が下がって、回復して、針の振れが止まる瞬間がないといけない。
結局、よくて平均30mAは出ればいいほうで、10mA以下だったりもするので、少電力の機器でしか使い道がない。
イヤホンで聞くトランジスタラジオなら組めそうだ。うまくいけばMP3プレイヤーぐらいはいけそうだ。
なおいつの間に最初の実験で使った単三マンガン電池4本が4.8V 0.5Aの豆球を十分に光らすぐらい回復したが、電池マニアの情報網ではマンガン電池はもうすぐ売られることはなくなるのだそうだ。終止電圧まで使わなければ、きっと可能性はあるはずなのに。
多分一家で太陽光発電システムを導入していればこんな貧乏臭い実験などやっていない。
2018/4/16
MPPTは失敗。徐々に電池の電圧が減るぐらいなら低い温度では動かないほうがいいに決まっている。
だからといってリニアレギュレーターみたいにすると出力電流は10mAを切ってしまう
直結!
手違いで抵抗器なしで、電源側と充電側の電池を直結する設定にしてしまった。
いつもの電源側がメタハイ1600で充電側がワンピースエボルタ
恐るべきはこれでも気温22度で動作する。意外と平均電流は出ていない模様。
気まぐれで人が意識すると点滅が早くなったりする、おかしな回路。正直最も効率が良さそう。
2018/4/17
SCP財団とか、フィクションに影響されてしまっている。抵抗器になにか秘密がある。
抵抗器の熱が電源の電池に戻り、Thom Beadenのいう普通の発電機で打ち消されてしまっている半分のエネルギー(無方向性の熱揺らぎ)を供給して温度が低くとも発電が続くと考えた。
上記の回路図の充電側の電池を1セル、直列に3.9Ωをつけて、実験してみる。
少なくとも出力の半分以上は抵抗熱にならないといけない。
それから、オーディオのA級増幅や初期のデジタルシンセ、昔の電車(チョッパーより前 国鉄103系他)など抵抗熱が非常に多い機械がなにかと趣味で好まれるのはなにか意味があるのかもしれない。
とにかく今日は寒いからチャンスだ。室温は21度
2018/4/18
やはり先程の抵抗器のは妄想だった。気温が低いため電圧が下がり、止まってしまった。
しかし賢者が囁いてくる。放置しろと。
ニッケル水素電池は2セルで2.6Vだったが2.65Vぐらいに上がった。まだ上がるのか。これで1セル1.36Vに上がるようなら、そこから初めて自己放電プロセスになる、
また放置しておいた最初の富士通マンガン4本も1.2Vで定電圧放電すると、大体400〜500mAhぐらいは望めそうだ。
フリーエネルギーを表向き全く用意する必要がない理由を一緒に考えよう、そう言ったでしょ?
定電圧放電と負荷から外して放置、このサイクルが使える。知っている人はみんなそうしているはず。
2018/4/19
富士通マンガンはセル1.4Vで放置中。このまま1.5Vに戻ったら使いたい。それには数日で足りるのかが問題。
メタハイ1600も放置でどれだけ回復するのか、いや、自己放電してしまうのか。
あとやっと安定した運転ができそうな回路ができた。
シュミットトリガー回路が安定して動くには電源自体を定電圧に、基準電圧はちょうど電源電圧の半分にする必要がある。
この前みたいにレギュレーターの代わりにトランジスターとダイオードで済ませる。
安定して動くか?
これで1.75Vまで回復したリチウム単三を3本直列の1.67Vで運転中
ところで、ドキュメンタリー「幻解ファイル」で顔の青ざめたツンツンアイドルと共に徹底的に永久機関を科学的に論破したNHKの
朝ドラ「半分、青い。」で永久機関少年が出てくるとは一体何が如何したのか。タイトルも80年代もインディゴチルドレンとフクシアの中間を意識しているようだし。
こうなったら言ってしまおう。例の週刊エコノミスト「2015世界はこうなる」の表紙も見逃せない。あれは今年の予言だ。しかもガラパゴス日本の予言だ。
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2018/04/04

Free Atomothermal Energy from AA Battery

Did you think so... Why free energy machines are not appeared public?
Why is secret still secret?
Free energy machines around the world , its supreme secret.

I made the circuit below,
PWM定電圧間欠放電回路
The Voltage of AA battery, Fixed.
Fixed Voltage control for battery.
What's happen?
it warm above 25℃ , AA battery is charged by heat in environment.
Then , we can use heat as electric.
The battery will not empty.
You can use alkaline , lithium AA, Ni-MH , NiCd batteries.
it cold under 25℃, Use Ni-MH batteries with large self-discharge effect(cheaper or large capacity model).
One More Experiment:
MPPT revised
MPPT control(Likes Solar cells) for stable output power.

This technology is free hardware. No one dominant the free energy.
2018/03/19

蒸気機関車はハイブリッド車として運転できる?

蒸気機関車が1840年ごろから1940年代まで生産されて、1970年代まで使われた、
なかなか蒸気機関として置き換えられなかったのはすごいですね。
今でも子供から蒸気機関車は好きな人がいっぱいいます。それは強そうなものです。
強そうに見えるというだけで、中型のディーゼル機関車と同じぐらいの出力で、熱効率はわずか11%だと、大人は説明しています。
しかし機械システムとしての効率はすごくて、ちょっとした圧力で走り出すことが可能です。だから公園で蒸気を使わずに動かしているところがある。

蒸気機関車が実用されていた頃は、煙は出ないほうが熱効率も具合も良くて、
煙が出ないのが好まれていたそうで、実際昔のお召列車の写真では煙が煙突から出ていないものもあります。
なぜ、煙が出ないのが可能なのでしょうか。

蒸気機関車を理論上ハイブリッド機関車として運転できる私の考えは

1 惰性走行中にボイラーの蒸気圧をほぼ抜いておく 平坦線の場合、蒸気はほとんど出す必要がない から炊きしないように注意
2 停車に向けて、ブレーキは逆転機を操作する いくつか蒸気機関車には弁が存在するが、然るべき弁を思い切り開いてボイラーに空気を逆流させる
3 ブレーキがかかると空気がボイラーにどんどん圧縮されて貯まる。しかしボイラーは300気圧ぐらいは耐えられるのでびくともしない
4 車輪が逆回りしないうちに弁を閉じて逆転機を元に戻す
5 通常のブレーキで停車
6 出発は普通に操作するが、そう、ほとんど蒸気でなくてブレーキ時にためた圧縮空気で走り出すことができます。だから蒸気はほとんど出す必要がない。
おそらくうまくいけば大幅に燃費が改善されるはずです。結局ハイブリッド運転できる蒸気機関車の効率が最強。
欠点はブレーキ操作としてうっかりが許されず、過大な圧力が安全弁が吹いてさえ逃げ切れない恐れがある、機関車だけでブレーキするために乗り心地が悪い、さらなる熟練が必要、という事です。

蒸気機関車は自動システムが弱くて、いかようにも運転出来ます。大井川鉄道さん、そろそろ煙のない珍しい蒸気機関車というのを見せて見ませんか?とくに山から下るとき。すでにやっておられるかもしれません。
2018/03/12

熱で充電する電池を作ってみる→充電池でOKだと?

去年に見つけた、エネルギーコンバーター電池
放射エネルギーおよび/または熱エネルギーから電気エネルギーへの直接変換のためのエネルギーコンバータ電池 ekouhou.net
の特許をヒントに、身近にあるもので熱で充電する電池を作ってみる実験です
とにかく、この特許を読むには金属水酸化物の脱水反応が冷却をもたらすことがあるという事実を知るべきです。
これは周りの太陽熱を吸っているので、結局太陽熱発電になります。
それと、前代未聞の電解質がダブル。マンガンは普通だがカリウムがもはや添加物じゃない。これによって負極が還元、再生される!
どれが環境熱エネルギーを得るのか?

続編はこちら


続編はこちら 迷いが見られるのでまずはこのページを見てください

自己責任

こっちも自己責任でやっております。酸やアルカリを使ったりしないこと。電解液を飲まない。電解液を捨てるときに大量の水で流す。化学は間違えると危ない。

最初のレシピ

とりあえず、まず備長炭 コーヒーのフィルター 「減塩しお」これは塩化ナトリウムと塩化カリウムが半分づつ 微妙に添加物もあるのが気になる
それに金属はマグネシウムとアルミ以外で。まずは亜鉛です。
容器は普通のタッパーを採用したい。直径50mmの深さ35mm円筒形 備長炭の穴とマイナス極のスリットを開けておきます。
構成は備長炭の周りにコーヒーのフィルターを切ったものを巻いた亜鉛の板。これを減塩しおの飽和溶液に浸す。

3/12までにわかったこと

電圧は満充電で1.3V 大体1.0Vが標準だろうか。
電解質は塩の状態が最も良く、アルコールでアルカリにすると出力が落ち、オキシドールを加えるとマイナス極の亜鉛に黒いものができて、白い、おそらくZnOもできて、泡がぶくぶくで出力が低下し、おかしくなってしまう
負荷は定電圧負荷がふさわしく、シリコンダイオード2本直列で、これで12時間ぐらい放おっておいても0.3mAぐらいは出力できる。
昼は電流が上がり夜は少なくなる。
しかしこの電流の低さはしょうがない。テスターの電流計レンジ(2Ω)で150mA以上流せるが、その後の充電が一晩以上かかる。

負極を特許に一番近いはんだにしてみる。0.66Vぐらい。これはやはりへばる。しかし一度電流を電流計で70mAながして、35mAあたりまで落ちたらほうっておくが、一晩おいてどうも最初の電圧を超えたので、熱でチャージされたか。
ダイオード一本で放電した二回目、どうも電流が下がってゆくのがおかしい。でもその後放おっておいて0.66Vを超えた。
多分 亜鉛だと水酸化物ができないが、はんだなら水酸化物ができる。その違いが復活をもたらすのでしょう。

どちらにしても還元反応が遅くて、負極を消費しているのかもしれない。
また身近にあるものでマンガンを含んでいるものはマンガン電池を開けるしかなく、水酸化カリウムで塩にするにしろ薬品が必要。マンガンはかなり便利なので、これが使えないのは痛い。

また、むしろ電解質の金属が2種類というのが、前代未聞であり、しかも特許にもないカリウムとナトリウムの組み合わせがうまく行くのかがよくわからない。
しかし家でできるというのが今回のプロジェクトなのだから、これしかない。どうも温泉の熱ぐらいで使えそうな気もする。

サビ鉄電池?

で、先の特許には要するにサビ鉄に負極の水素を捕まえてパワーが著しく増えるとあり、負極そのものに鉄が使える可能性があるとのことで、トタン板の表面を削って、表面を錆びさせて使うことにする。
ちなみに負極が完全に錆びないようにするには、なんと電池を使うことみたいで、つまりフリーエネルギー電池は使わないと壊れてしまう。なんだこれは。
サビで動く電池?いや人間も酸素を吸っているから、腐るのではなく変化させるのに酸素が必要なのだ。
とりあえず鉄板を仕込みました。
次の日:鉄板が錆びる前に変な沈殿物ができている、白い。白いのが鉄板に張り付いている。そうだ、鉄との反応で水から水素が抜けて、オキシドールになっているから、こうなる。
鉄板を錆びさせる作戦は失敗。放電して元の状態に戻るか。そしてその後もう一度最初の1.1Vや、最大の1.24Vに戻ってくれるのか。
2018/3/19
やはり元には戻らず、更に塩が気がつくと備長炭の周りに結構噴き出している。保守性も最悪だ。

あれ?市販の電池に似ている

多分手作り電池では出力が足りない。それに、塩が端子に吹き出し、備長炭も塩が析出してクリップでくわえたところは緑に錆びる。
しかし、先の特許の電池は結構市販のマンガン乾電池に似ており、アルカリ電池にも近い。
おそらく電池が使ってもいないのに錆びるのは熱エネルギーでオーバーチャージされ、水素ガスが出るからだと決めつけた。
そこで、4本直列にしてセルあたり1.35Vで定電圧放電させたい。回路はオペアンプとFET、温度特性を考えてわざとLEDを基準電圧にする。
電圧は5.5Vにセット。早速やっているが、細かく電流が常に変動していて面白い。しかし総じて電流はだだ下がりで、どこかで下がるのが止まり、そこから先は温度に相関して電流が増えるはず。
次の日:朝になった。曇で気温は低めだが、どうも単三エボルタ4直列は18Ωに200mV付近の電圧をかけることができている。
大体10mAぐらい。これ以上は減りにくいだろうが、超効率を実証するには、さすがに5000mAhは単三電池で出ないはずだから、
500時間=21日継続してテストしないといけない。
一方の富士通単三マンガンは着実にへばっている。どうせここまで電流が減るのだから、むしろ電池のデータにある公称電圧なる意味のよくわからないパラメータで定電圧放電させたほうがいい結果が出たかもしれない。
帰宅して様子を見るとエボルタも電流が半分になっている。嫌な予感がする。
新しく三菱のマンガン電池(パワフルで、液漏れも盛大だそうだ)で公称電圧1.5V/セルの6Vでやってみたい。
2018/3/17
朝見たら出力電流が0になっている。何だもう終わりかと思ったら昼に太陽が差して18Ωに7.9mVかかっている。
定電圧放電制御により電池の電圧は一定、1.5Vなので、絶対にではないが(制御回路の消費)、終止電圧に落ちない。
わずかだがこれが熱による発電が起こっている証拠だろう。これでは、どうも低音熱源に電池をおいたほうが発電しそうではある。
13:20 更に、太陽の光に電池を当てて、まあエコガラスが熱を遮ってそんなに効果はないが、それでも18Ωに19mVで
ついに直接熱エネルギー(温度差なし、ブラウン運動のみ)で6Vの1mAの発電量が得られました。
ハッピーサイエンスユニバーシティと同じ土俵でカルトアンチが戦ってやりましたよ。あれ?あれだけUFOや超技術を叫びながらまだエネルギーの研究は成果出ていないの?
2018/3/19
実はもうひとつの回路で残った三菱*2+富士通*2マンガン直列4本のテストもやっていたが、調子がいいと18Ωに25mVぐらい出せる。やはり決めては温度。
また、充電エボルタ(Ni-MH エネループに近似)のワンピース包装四本でも、適当に電流が流れるように調整し(18Ωに0.5Vぐらい)、一旦切れて晴れの日の夕方や曇りになると出力0だが、エアコンで25度に設定すると、手元で最大87mVいや122mVがでた。おそらくエアコンをつけている限り出力はあるはず。
電池というのは理論でもわかるが、すべて熱エネルギーを電気に変換する道具だったのだ。二次電池のほうがいい結果になるのは不自然などではない。
熱がないとヘタヘタで、東南アジアで未だに現地で作られた緑、青マンガンが売られているのは、熱エネルギーによって、その程度で十分使えるからだろう。

PWM制御

2018/3/20

一定の電圧に下がるまで負荷抵抗に電気を思い切り流して、下がったら一定の電圧になるまで電池の回復を待つというPWM制御をやりたい。
いま実験中です。基準電圧LEDとは違う、出力表示の緑のLEDが盛んに点滅しているし、18オームはほんのり温かい位だが、果たして時間がたっても電池は減らないのか。
そして寒い夜でも動作して、一晩無事に越せるか。
2018/3/21
寒い夜は動作せず。しかし電池の電圧はより高くなっているので、基準電圧のLEDの特性がまずいとわかった。
そこでTL431を発見したので、これを使ってみる。なに?これの駆動電流は最低1mA必要だ? ちょっときついな
とにかくエアコンの暖房が雪で弱っているが回路は動いている。
なおこのPWM制御はインダクタで昇圧とかスーパーキャパシタとか他の電池の充電もできて、色々応用が効くので、実証出来次第色々やってみたいものだ。
2018/3/22
はい。エボルタが寒い中でも一番パワーが出ることがわかった。実は一番上に上げたリンクの特許に一番近い電池はアルカリ電池であることもわかった。
しかし、TL431の消費電力があり、電池が減っていっているようなので、LEDに基準電圧源を戻して16時ぐらいからやっているが、18時で暖房なしでも出力はぼちぼち出ている。こっちがジャンバーを着てキーを打っています。
それから、カメラ用のリチウム一次電池でもやってみる価値はあるかもしれない。
とにかくししおどしのように一気に310mAながせて、平均でも温度が低い時でも多分20mAは超え、温度が十分であれば70mAは不可能ではないでしょうから、
間欠運転やPWMは相当に都合が良さそう。
PWM定電圧間欠放電回路
特許を取らないまま回路図まで公開してしまった。私は超すごい発明は権利で縛ってはいつまでも普及しないと思っているが、
相当な価値のある情報を金にしないので、この行為自体が生活をかけた実験でもある。
なお10μFを取ると471に変えると10kHz以上のスイッチングになって、ジュールシーフのように改造して昇圧ができる。
それからいつの間に2SK4017がダメになってしまった(デプレッション動作になった)ので、あまりにでかいFETを使っています。
2018/3/23
間欠PWM動作は結局可変抵抗器に付いているコンデンサーをとるとできないことがわかってしまった。
しかしジュールシーフのような回路にした場合、インダクターの時定数があるし、シュミットトリガがあるのでこのコンデンサーはとっていいかもしれない。
とりあえずマンガン電池で18Ω抵抗器の14kHzのPWM駆動ができる。しかしなおもデューティ比が変化するし、どのみちデータロガーで通電時間を積算しないと、正しい出力電力量がわからないので、ついに私もラズパイを導入してしまうのか。
フリーエネルギー研究家の皆さんはここまでの説明理解できたでしょうか?
2018/3/24
結局アルカリエボルタ4本で、エボルタ充電池2000mAhを3直列で、これを何回満充電できるかで出力エネルギー量を測定したい。というか一回でも満充電できて、かつアルカリエボルタの電圧が大して落ちなければ、大ニュースである。
2018/3/26
昼間の温かい時間、もしくはエアコンで25度まで気温を温めてくれないと、さすがにエボルタでも力尽きる。だが充電池のセル電圧は1.28Vに達しています。
更に、より低い温度でも動けるように、あれを実験したい。つまり乾電池は乾電池でもすごいやつ。
安物ぐらい軽い。これで強いというのは不可解だ。触ると回路のLEDの点滅が早くなる。なぜ?
これで18オームを駆動してみる。
もうわかったでしょう?いやフリーエネルギー研究家さんは電気のあれこれをわかっておられるでしょうか?
2018/3/28
一番強い乾電池はこの使い方でも優秀で朝方でも動作している。こんな時アルカリエボルタは設定電圧を下げないと動かなかったりするので、消耗してしまいます。まったく消費電力が0になるわけではない。
で、アルカリエボルタの周りに3周半0.3mmの針金を巻いて、充電池のエボルタと直列にして、加熱したい。温度が高い時に一気にやります。
夕方 やはり無料の甘いエネルギーではなく部屋に熱が必要。針金は全く暖かさがなく、太陽の熱で動いている。
春なので(物理的に)TL431をもう一度試してみたい。
エボルタで充電式エボルタを充電(?)する回路、基準電圧をTL431にかえると、基準電圧のゆらぎがない。電池の電流が流れなくなるストップ電圧が低くなってしまうから、VR 100kの横のコンデンサを104とかにする。これで良くなる、なんと電池を使っているのに電圧が回復するように見える。
夕方で熱が少なくなり、LEDがぼんやり光るより、点滅を起こすようになった。アナログテスターでは電圧が高くなるように見えるが、実際負荷に電気を流さなくなってそうみえる。夜も「発電」してくれるだろうか。
相変わらず最強電池は衰えがない。
よる TL431はやはり結構電気を食う。こいつでたまに実験するせいでエボルタがジリジリ電圧下がる。
エボルタはついに春の温かい夜でもだれた。点滅が終わった。しかしやはりアルカリは回復しないのか。
最初に使った富士通マンガン電池、TL431のせいで1.5mA使っただけで、明らかに電圧が下がった。これは性能に影響するでしょう。
つまり、普通に使ったらたぶん寿命に近い電池で回路を動かしているわけで、基準電圧LEDをなんと680kΩで動かすことにする。LEDの順電圧は1.6V やけくそみたいだ。
この回路の待機電力は極めて少なくするべきだ。
これで、また充電池を充電しながら、ポツポツLEDが光るのが見えるのだから、エネルギーの出処が違う。
今度部品を買うときは消費電流が35μAのATL431も買っておこう。
あと最強電池は自分のペースが絶対ある。LEDが全く点滅しなくても、何かの拍子にまた点滅し始める。それでも、冷たい夜はむり?
2018/3/29
へばっていたのはマンガン電池の方だった。やはり気温さえあればアルカリ電池は動く。しかしじりじり電圧が下がって、4セル直列が5.55Vぐらいで動作しているので、一次電池の中の「ゴミ」が増えて、弱っている。
一方充電している充電池は3セルで、1セルあたり1.36Vを超えた。1.4Vで大体満充電だろう。
「ゴミ」がない、つまり充電できる二次電池の熱特性を知りたい。前の実験でも結構強かったし。
2018/3/30
次の実験のために打ち切り。
今充電した単三充電エボルタを放電器にかけているが、半分ぐらい、1000mAhは充電されたと思いたい。
しかしなんで定量的評価をしたくないんだろうか。数学は苦手だったし、それで理科は好き。
ただ、フリーエネルギー研究家や、進んだ物理学者は、数字を絶対視しない、それを超えた何かをつかもうとしているらしい。
放電器にかけるまえに3分ほどおもちゃで遊んでみて、感触は、充電器で充電した感動と違って、なにかそこいらのものや生き物と同じようなエネルギーで動いていてとくに感動しなかった。フリーエネルギーはすでに我々と共にあるのだ。
ところで最強電池というのはなにかわかった?リチウム単三のこと。今もほぼセル1.7Vで運転中。
2018/4/1
今日は温かいでしょ?でも、リチウム単三も今度実験しているニカド900mAh単三4セルからエボルタ単三充電池3セルも、回路が止まってしまって、
リチウム単三のほうは接触不良みたいだが、ニカドの方はVRを回さないといけなかった。電圧の低下は殆ど無いが、
これは自動運転ができないという意味なので、どう解決するべきか。
あれリチウム単三のほうが止まった。電圧はほとんど低下なしのはずなんだが。え?また動作し始めた。
自動運転できないどころか出力も不安定なのか。
地震の前電気機器に異常が出るとか言うけれど、この手のマシンは特に敏感だろうから、なにか起こるのだろうか?
それとも、やはり電池の電気を使っているだけという落ちなのか。
それから、この用途で使う電池は、電動バイク用シリコンバッテリーなるものが-30度でも動作するという事なので、(しかも中国製 GS YUASAはどうした)そのうち、大出力実験で。どうしても気になるNiZn充電池もある。
2018/4/2
夜でも朝方でも回路が停止しなくなった。やはり二次電池をパワーのもとにするべきなのかな。それと、ニカド電池4セルを充電エボルタ3セルに電流を流すとき、FETのドレインのところに3.3オームを直列にかますことにしました。充電は早くなっただろう。
問題は二次電池には自己放電があるから それがこの回路ではなくなっていたらミラクルなんだけれど。
しかし昨日は私もお腹の調子が悪くて、昼間気温はあるがお腹が冷えていた。回路もその頃不調で、
単なる熱で動いているわけでなく、量子力学と統計によって、十分な熱があってもそれが電子を動かさないことがあるのと、それが本当は統計的な偶然でなくて、やはり万物を生かしているエネルギーがあるのだろうか。
それと、この回路は気温があればだいたい動くが、100回実験して100回成功する回路などではないことがわかった。
現代の科学はこういう事実を無視してしまう。追試が全部成功しないと認めない態度はおかしい。
むしろ風力発電の感じで動いているのだろう。どうも昨日の運勢を知りたい。
2018/4/3
リチウム単三は昼も夜もほとんど休まずに電圧がセル1.68V付近で動作して、回路のLEDの点滅も激しく、この回路ではかなり優秀で、
普通の使い方の寿命がアルカリ電池の2倍というが、それどころではないし、何者なのか。
調べるとリチウム単三は学術では二硫化鉄リチウム電池という種類で、
特許文献には工場でわざと使って電圧を下げて出荷してもセル2V以上まで回復してしまって、アルカリ電池用の機械を壊してしまうので、
特別な成分を使って初期電圧をセル1.8Vに下げたという事が書いてある。ええ電池が回復するっていい事だよね?
さらに、別の特許では、硫化鉄はゲルマラジオの黄鉄鉱で、半導体の一種であり、電子が熱で励起して電気が通るようになるとある。
半導体ダイオードアレイによる直接熱発電を思い浮かべた。半導体ダイオードの前に実用されていた、電解整流器、自作できるという電解太陽電池も見逃せない。
二硫化鉄リチウム電池は、内部で電解整流器の構造になっていて、熱で励起した電子をマイナス極にトラップできる可能性がある。
本当にリチウム単三は特別な電池のようだ。どの分野から出現した技術なのか。
2018/4/6
職場の方はあまり運がよくない一週間だった。
家での実験はLEDを+電源がわにつけて、基準電圧を正の温度係数にしたら、電池の電気を使ってしまった。
リチウム単三はセル1.6Vに、ニカド電池もすこし下がった。基準電圧を負の温度係数にすることで、温度が高い時に現れる熱による電気を使い、低い時は基準電圧が上がって、電池に電気が貯まるまで休めることができる。
では、冬はどうか、リチウム単三ならもっとも温度の高い時間帯なら動ける気がするんだよね。
それから、失敗した回路を元に戻したとき、リチウム単三の方のLEDの点滅が遅くて、はっきりぱっぱと光るようになっている。ニカド電池の方もONタイムが長くなったようだ。
どうも不確定要素が多くて、パルスが短時間に複数回続くときもある。こんな生き物みたいな回路製品になるのか。
それから・・・リチウム単三がいま1.591Vだから、デジタルテスターにだけつないで、電圧の回復を見たい。まさか??
2018/4/7
実用的に充電池を大気熱で充電するならもうリチウム単三以外にはありえない。遅すぎる。
ニカド電池とか、二次電池は確かにできることはできるが、溜まっても使い果たしてしまうのが早い。
それから、リチウム単三を一日放って置いたらセル1.71Vにはなった。これ以上にはならないだろうが、やはり他の一次電池とは違う。今までのカメラ用リチウム電池のほうが高いし。
最初のリチウム単三であるEnergizer LithiumはWeb版ASCIIに「永久機関なのかと思った」とレビューされている。
マスコミがたとえWeb上であっても永久機関という言葉を口にすることは、永久機関を否定するとき以外はありえない。
この言葉は我々にとって、かなり意味深だ。
何かが起こる前に実用的な回路を組んで、ケースに入れておきたいものだ。
2018/4/8
今日は気温がよくて20度で、リチウム単三も新しいエボルタネオも出力なし。
結構つまらない日になる。熱エネルギーの300ケルビン付近にはなにか大きな秘密がありそうだ。人が生きてゆくために必要な熱エネルギーは、この回路が動くためのエネルギーでもあるのだ。
絶滅危惧種の赤マンガンはどう動いてくれるのだろうか。
2018/4/9
赤マンガンは使えなかった。こんな、気温19度でも動いてくれるのは なんと、古いパナソニックメタハイ1600だったのだ。
自己放電が多い電池が効くとは思わなかった。Ni-MHの資料には、負極の合金に不安定でエネルギーの多いものと、安定したものを混ぜて使うことが書いてあるが、不安定という事は生きているという事なのか?
また、英語版の記事も書いときましたので、世界中で使ってほしい。日本だけは原発が生き残りそうですが、なんとかフリーエネルギーを日本にもたらしたい。
2018/4/10
やはりだ。大容量Ni-MHの商品レビューでアクションカメラで使っているものより放置したもののほうがエネルギーがが減っていると報告されている。
とりあえず昨日は半日でメタハイ1600が4セル5.2V程度の電圧でワンピースパナループをセル1.35Vまでチャージしてしまった。
この時充電される側には3.9Ωの抵抗器を直列につけてある。基準電圧はTL431+5kΩ直列
今トイラジコンを動かしてこれは本当に充電されているっぽいと思った。なぜ、大容量Ni-MHなのだろうか。
更に不可思議なことに、この回路は満充電を検出して止まる。私が止めたわけではなく昼に22℃になっても充電されないと思ったらすでにセル1.35Vになっていた。エネルギーフローが形成できなくなると自動で止まるようだ。
抵抗器18Ωが負荷と基準電圧をLEDに取り替えると相変わらず動く。基準電圧はTL431のままでも動いたかもしれない。

すでに特許になっている❢

直流電源装置およびDC-DCコンバータ ekouhou.netこの特許に思い切り抵触する。当方の権利化はたぶんできない。
非常に悔しかったのだが、なんと希望はある!この特許は公開されているが、業者なら誰でも思いつく技術で、先例も公開されているといい、日本特許庁が「拒絶査定」を出しているので、つまり誰でも使える、同じ技術を特許にすることは誰も二度とできない、という事になる。
特許庁のお墨付きなら堂々とオープンソースによる普及が開始できる。これでみんな幸せだ。
外国でも同じような査定になっていることが考えられる。

計画

まともな研究設備があれば、電池から作りたいのだが、なぜ乾電池にたどりついたのか。
なぜか後述するがこの用途の電池が本当に作られそうでもある。

JAPAN RISE ONE MORE

日本人に立ち上がってもらいたい。中国人はフリーエネルギーの分野でもかなり必死だと思われます。
最初の手作り電池は、20度を下回っていてもなんとか電圧を回復させることができる。ダブル電解質は本質が違う。
で、それを実用化するパッケージ技術も、化学のフローもわからないので、ぜひ既存の電池メーカーに研究してもらいたいです。
海外のほうが超テクノロジーへのアレルギーがなく、このままでは中国が先に実用化しそうです。
また20度を下回っても電子回路で定電圧に保てば発電するような既存の電池も探しています。
私が紹介したr-charge.netですが中国人に技術を渡した噂ですし。
それにこの回路は摂氏20度を下回ると完全に止まるから、ただの熱機関ですよ❢
2018/02/23

家庭用力率改善装置を作ろう

はい。やっと「本物」を作れて一応の検証ができました。
効果は交流理論で証明出来ます。

コンセントの電気は負荷に行って熱や力にならないで戻ってきて、きっちり電気代になる「無効電力」があります。
今の家電は力率85%を目標に設計してあるので、残りの無効電力15%を家庭内で吸収できる装置を作りました
これは海外の「Energy Saver Circuit」のパクリです。なお電気ストーブやアイロン、トースターには効果はありません。
力率改善装置
中には日本製の10μF 250Vのフィルムコンデンサと直列に2Aのヒューズが入っています。なおヒューズも必須です!
電力量は、1月と2月でなぜかちょうど10.6%削減 電気代は11%削減 節電といってもこんなモノです。ただし、節電の努力は当方あまりやっていないのです。

[自己責任]マジでコンセントにつなぐ機械です。よく配線を確認してコンセントに突っ込みました。 タッパーに入れてありますがテープでぐるぐる巻にしてあります。親に火事になるなよと念を押されました。繰り返しますがコンデンサーに寿命があるためにヒューズは必須です。

追記:あまりコンデンサーの容量が多すぎてもいけません。独り者なら6.3μFでも大丈夫でしょう。

どうでしょうか。ケッシュのリアクターよりずいぶん安上がりでスタインメッツの交流理論ですよ!