tag: 日本語入力  1/2

日本語入力cannaを現代に蘇らせる アホな評判もなんのその

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20151020どうもuimでcannaを使うのに重大な問題がある。数字と単語を一緒に変換にかけると漢字変換が使えなくなってしまいます。いったんXを再起動とか必要。どうも、うちの環境が64bitだから、cannaが対応しきれていないのかも。これは参りました。そんなときにはanthy-8700です。9100よりなぜか賢く、互換性もあります。今まで、漢字変換についていろいろなことをやってきた、トロぽサイトです。Linuxにおいては漢字変換は一つで...

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Openindianaの日本語入力を強化 G-HAL版のanthy

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Anthy-GHALとも言われる、Anthyの大幅な強化バージョンがあります。これは、mozcが日本のLinuxコミュニティーを席巻する前は、パッケージもできてよく使われていたものです。G-HAL版は普通に日本語を打てるまでに強化されており、話題のない最近のmozcのほうがこけるかもしれません。元がanthyなので、移植性も高いのです。mozcができる前は一番強力だったanthy-utの開発が終了し、現在もアップデートされているanthyはG-HAL版のみ...

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Openindianaにmozcに近い日本語入力を入れる

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Opensolarisが提供されていた頃は、Sunは大盤振る舞いするものだから、ATOKが入っていたのですよ!それがボランティアベースのOpenindianaにはもちろんありません。ORACLEのSolarisにはついてます。Linuxでは、mozcという先進の日本語IMEがありますが、Linuxだけで使える様で。Openindianaの方では何もできないのか??mecab-skkservとは?mecab-skkservは、mozcの開発者、工藤拓氏がgoogleへ入社する前に作ったSKKサーバーです。この...

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anthy-utをハッシュ関数で高速化する!

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[[G-HAL氏制作の新しいanthy-ghalなら、まわりくどいことは要らないみたいです。]]Linuxには大層な漢字変換ソフトはないんです。オープンソースで辞書を拡張したり手入れするのは大変。でも、mozcとanthy-utなら、軽く使う分には問題なし。うちのCeleron 650MHz PC133 256MBの動態保存パソコン、mozcはメモリ上を60MBぐらい使うから、こんなパソコンでは動かない。古いパソコンで、anthy-utを使うと、変換速度が遅くなってしまう。...

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MozcをSlackwareにいれた with SCIM

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Openindianaを使っていて無線LANはたまに切れるし、ちょっと違和感あるしなにより公式サイトではillumos(もじり?)とかdev_il(悪魔?)とかなんか妙な用語が飛び出してきて不安です。結局、精神を壊してSlackwareに戻ります。高性能な漢字変換MozcはLinuxで使えます。今度はSlackwareにもともと入っているSCIMをつかいます。mozc-1.1.717.102を入れます。(なお、新しいmozcにはSCIMのモジュールが入っていません。ぜひこの...

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