2014/05/13

フリーエネルギー、永久機関でお金を儲けてはいけない!

エネルギー利権と革新的なエンジンもあわせてお読みください。

永久機関、フリーエネルギーに取り組んでいるあなた。
特許やライセンス収入、大量生産でカネ儲けまくってウハウハ、そういう妄想をしたことはありますね。
しかしそのとき、奇妙に心が曇り、暗い雰囲気になったり、悪霊がついた、そういったことも同時にあるはずです。

永久機関はお金というものが通じるようなものではありませんと断言します。
普通、有限の仕事に有限の対価を払ってこそ、まともに働くことです。
対価は、仕事の価値となるべく同じでなければいけません。
仕事というのは、本来は社会を動かすことであり、みんなで協力して生き延びることです。金儲けではありません。
だからパチンコで大もうけなんて論外です。

いろいろな宗教があります。どれも価値のある、人生を変える教えを説いている。
ところがカルト宗教というのは全部間違っている教えを説いているのではないのです。
しかしその教えを法外な値段をつけて提供するし、信者の自我がなくなるまで集団統制をするので、損しかないのがわかっているから嫌がられるのです。
永久機関詐欺もある意味カルト宗教である。
本当に価値のある、みんなが必要な教え、その一つに相当するのがフリーエネルギー装置の仕組みの情報です。
それは誰かだけの権利にはできない。

つまりコメを作る権利が特定の誰かだけにあったら困る。フリーエネルギー装置も同じことです。

永久機関は有限の労力で莫大なエネルギーを生み出します。
調べてみると
放っておくだけでエネルギーを出力できるスタティックデバイス、
つまり動く部分がなく音も全くでないメンテナンス不用の代物が出来る可能性だってあるのです!
このように永久機関の作り方がわかっているとすると、作るだけで、莫大なエネルギーをずっともらえるのです。
これが永久機関詐欺などで莫大なお金を要求される理由のひとつになっていると思います。
自分たちだけが永久機関を作る権利を持つとか、売る権利を持つとかいうのは恐ろしいことなのです。
それはあなたのいじわるでエネルギーを使うみんなを金銭的、精神的に搾取できる世界です。
みんながフリーエネルギーを使って必死に働いてあなたはくうねるというのはおかしいのです。
よほどのいじわるが許されるこの地球でも流石に永久機関の権利化はできないようになっているのです。

有限の労働で限りないエネルギーだと??
ようするに常にパチンコで勝っていると同じぐらいのインパクトなのです。
このようなことは許されるものではありません。
だから、世の中を支えている金融が、許すわけがありません。ユダヤとかというわけではないはずです!

だから、フリーエネルギーを発明出来たらずっと秘密にしておくかオープンソースライセンスで公開するほかに無いと思います。
GPLv3で公開すれば改良型もそれを組み込んだ装置もオープンにするのを強制するので、秘密兵器に使われるのをある程度防ぐことができる。
BSDライセンスは2項のものをおすすめします。宣伝条項はエゴ丸出しを意味する。

フリーエネルギー装置をこしらえたとする。使っていないときに誰かが使用許可を求めたとする。
それを拒否するのは悪に繋がることがあります。どのようなことがあっても自分だけ使っていいエネルギーではありません。
いろいろと駆り出されるはずです。
なるべくお金を儲けない形で隣近所、地域で使われるようになるでしょう。

フリーエネルギー研究者は何が何でも自分たちで作る

Overunity.comのアマチュアたちはへたくそでも意地になって自分たちで作る傾向にあります。
というのも特別フリーエネルギーにだけ効果のあるような部品は売られないと思われます。
アメリカではそこいらのラジオシャックやホームセンターで買える汎用の部品から組み立てようとします。
またアメリカのネットオークションで売っている完成品は怪しいのだらけだ、とも言われます。
フリーエネルギーの部品を売買するのは今のところ難しいです。

フリーエネルギーに適した経済構造

経済システムのあり方をかえてフリーエネルギーの導入を可能にするにはどうするかを考えないといけません。
通常の金銭のやり取りと違うのは、フリーエネルギーは無から有を生むということです。まあ無というのは真空の熱エネルギーだったりするのですが。

太陽電池、ソーラーシステムについての大警告

太陽電池は設置さえすれば時々掃除するだけで太陽から電気を作れます。
しかし、最近は太陽電池はすぐに発電量が落ちる、投資をペイできない、ボッタクリ詐欺などの問題が浮上しています。
また、最も効率がよくて20%もいきません。(集光レンズ型なら40%夢ではないが、屋根につけられない、ちなみに大規模システムでもなぜか採用が少ない)
太陽電池こそ、代替エネルギーの本命とされているのに、なぜパッとしないのか?
それは本当は太陽電池こそフリーエネルギーだからです。使ってみて、清々しい気分はフリーエネルギー特有です。
どういうこと?
放っておけば電気が、金が手に入る、うまい話なんてありません。
太陽は無償で皆を照らしてくれるのに、どうして太陽から作った電気を売るのか、という話になるのです。
掃除だけで苦労しないということもフリエネマシンの点検と同じです。
電力会社が買い付けを止める、買い付け金額をやすくするなど、奇妙なことが多いです。
それは太陽電池がフリエネマシンなので、フリエネマシンで作った電気を売るのが貨幣経済では間違っているので、
どうしてもいくらでも金を儲けられては困る、世界を回している人間は太陽電池で作った電気を売っても赤字になるようにしたくて当然です。
しかし逆に 今フリエネマシンを手に入れたいなら太陽電池が一番だ、ともいえます。
高級なものを探してください。
影が出ても大丈夫なCISタイプ、光をよく集める球状シリコン、曇りでもなんとか発電するHIT、自分で作れるキットが出現した色素増感などの変り種もあります。
ダークホースは地上で多くなっている赤い光をよく吸収するので効率が実はよいと言うアモルファスか?
まずはエボルタ充電池を充電する小さなものでも構いません。

エネルギーはベーシックインカムであるべき

最低所得保障はいろいろ批判されています。
なにかをやるにはお金ちょうだいとかローンよりまずはエネルギーこそが必要です。
ゼロから富を作り出せる発電機になるフリーエネルギーこそが、ベーシックインカムに最適です。
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