リククーブログ

どんな結末であろうとやってみるしかないブログ

日本製の品質が危ない

2017年は日本転落の始まりか、それとも日本だって人間の国だと受け入れられ、また高品質の国になるのでしょうか。

神戸製鋼所はずっと昔から金属のデータシートを偽装してきたことが判明したり、
日産自動車が社内での資格のない従業員に最終検査させていたり
あの日立の新型イギリス新幹線で雨漏り、システム故障、と、今までの日本がやる失敗ではないです。

私はあぜんとしました。日本の技術がいきなりこういった転落をするのかと。
(そういえばテレビにベタに褒められると没落するって、社会環境をただすのほうで書かなかったっけ)
でも、高品質への努力って、311のときにただでたすけあった日本人でも決してただではないはずです。

また前と同じような工業高校の話をしなくてはならないみたいです。それは10年ぐらい前。かつての名門校だと大人はいう。
まず、電子科にヤンキーが入ってきた。一人ではない。10人ぐらいいた。電子科はもはやガリ勉の逃げ場、安心して勉強できるクラスではない。
苛めを受けたため、盛んに先生に訴えたが、あの頃から変態オタクが窓際から主流になりだして、声が大きく、ヤンキーが多少いなくなっても、もう今までの電子科などではない。
つまり電子科に電機技術に興味のある人が私しかいない。エレクトロニクスは学生に相手にされず、かつての遊びはきつい勉強になった。
プログラミングもみんなできないが、フォトショップで自在にコラ画像を作り、Nscriptでヱロゲの台本は書けるときた。あれ?
ついに体育祭で電子科が優勝した。開校以来初めてだと、いう。
なんでこうなってしまうのか。
苛めを回避するため勉強に打ち込み、周りの空気になり従順になるようにしつけられ、心が汚れないようにテレビや漫画を親に検閲された私は、このカオスで精神を崩した。
その私の、ときにロボット、ときに爆弾になる、周りに「ファビョる」と称される振舞で、みんな動揺した。驚くべきことに自分で調べても朝鮮の血が入っている証拠はなかった。
アスペという略語もとい差別語はまちがいなくちょうど私のクラスで生まれたものだ。しかも私が数学ができない。
先生は教科書に書いてあることを噛み砕いて説明したり、楽しい実験に仕立て上げるやる気などなかった。生徒も機械を扱い、自分で作り上げることを、楽しみにしている様子はまるでなかった。
創造やカネを稼ぐことはださく、ゲームや漫画、電子音楽やヘヴィメタル、消費活動こそクールだったのだ。他ならぬ私こそ、電子工作を家で楽しんでいる「稀な存在」だったのだ。
就活の時期が来た。驚いたことに電子科限定で其の道に入るような求人はほとんどなかった。企業も本当はすでに諦めていたのだ。
卒業式の日。放課後。だれか選択科目で作ったはずの液晶テレビ(地上アナログ放送の末期はこういうことがかんたんだったんだよ!)が教師の机に置いてあった。よほど作るということにぶち切れたのだろう。
しかし電磁気学や交流理論は私でも結構難しかった。
どういうことなのか、捉えることも、ざっと式を覚えて次へ行く学校の教育では、試験で式を使うことが魔法の呪文を唱えているような感覚だった。
今思うにむしろ電磁気学が魔法や錬金術であり、本質を追求することを禁じられた学問なのだろう。
あとほとんどのトランジスタのデータシートに、hieやhoeが載っていない。今ではろくにグラフのないデータシートも増えた。
もうトランジスタ増幅回路の時代などではなく、パワートランジスタをオペアンプで負帰還をかけて動作させる時代なのだ。
更に過渡応答が非常に大事な時代になった。スイッチング電源などが普及し、タイムドメインスピーカーも出現して周波数、FFTの時代は終わった。
只今の世代にはIoT関連の教育はまだなのか。Arduinoのおかげで、Z80より一足飛びに入出力やネットワーキングまでかんたんに勉強できる。
ITも含めこの時代の遅れはさすが日本だとしか言いようがない。

教育現場は10年、20年先を行く。こういう大人にこういう生徒の国になる、それを覚悟してください。もちろん私もいったん気が狂ったあとに3.11がきて、慌ててやりだしたのが「永久機関の研究」ですからね。
命や豊かさを求めている東南アジアに、肥え太った日本人がかてますか。
日本が失ったもの、それは戦後教育が否定したど根性であり、Coolが打ち消した優しさや暖かさであり、工作員、スパイ、テロそしてカルトに対抗する疑いと喧嘩の心であります。
みんな奪うことに集中しすぎです。今まで色々作ってくれた大人はみんな死んでゆくルールであるこの世で、必要なものはゲーム機やソフトまでもはや自分たちで作らなくては。
さらに私みたいな、朝鮮人みたいな日本人、ええ裏工作などではなく日本人から生まれてこの性格、ありえないわけではないです。悪口は自己紹介といいます。その不正のパターン、となりの韓国と同じではないでしょうか。
私の職場の同僚はもう手遅れだ、と何度も言っていますがいうだけでやってられません!

速報:クレジットカードの情報を盗む機械を発見するスマホアプリ

クレジットカードの磁気情報を盗んで、かきあつめる スキミングが流行っているようです。
スキミングの機械はとても精巧で、カモフラージュが得意です。
日本ではATMに仕掛けられますがアメリカではセルフのスタンドに仕掛けられます。
しかしそれを発見するのがスマホアプリとは?

SparkFunのエンジニアが作ったクレジットカードスキマー発見装置
実はスキミングの機械、スキマーは秋葉に行ったり通販で購入できる、よくあるデジタル部品で作られています。
通信手段もブルートゥースだし、大体どういった部品がどうブルートゥースで応答するのか、わかるというのです。
デジタル部品で名の通っているSparkFunという業者はそれに憤り対策を立てました。
だからアンドロイドストアで「Skimmer Scanner」というアプリを入れて、金を扱うところで周囲の電波を捉えればいいのです。
あと自動で警察や銀行に通報するような機能はないです。アナタ次第です。
Skimmer Scanner
このアプリもくれぐれも偽物に注意してください。

マリノフのトランスの実験

地球温暖化による気象変動を抑えるのは今後3年が決め手だってニュースサイトが言っていますが、
こっちはパチンコ脳で、Flynn Paralell Pathの実験が失敗、色々やっていくうちにマリノフのトランスになってしまった。
7. S.マリノフのOver-unity トランス ― 磁気バイアスと間隙の秘密 | フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相


これがマリノフのトランスの変形
入力:7ターン 出力 9ターン 0.4mmUEW線 
磁石はフェライト8mmΦ長さ3mm 0.1Tが2直列の2組と電磁鋼板 電磁鋼板と磁石一組の間に薄いダイソーのテープが貼ってある
フェライトコアは北川電機のに似ているがタカオ電子の適当な「割コア」
写真を撮ったあとで磁気ギャップを作っている紙をCampus A4 7mmレポート用紙2枚づつ2組にしました。
駆動回路と電池含む
入力コイルは2N7000で駆動 それはさらに15Ωを介してC1815/A1015のSEPPで駆動
出力コイルはFR104で整流して電源へ返す パスコンは332が2並列
発振は74HC04でデューティは可変、コンデンサ471と20kΩと502の可変抵抗とダイオード2つ、デューティはかなり少なめだと思ってください。
#一部の電子部品店では特定の部品に大量に注文が入ると入荷を止めるような反応があります
#この手のマシンはジェダイのライトセーバーと同じなので、自分で思い思いの部品をかき集めて作ってください。
GND線(抵抗器は挿入していない)のオシロスコープの波形がこれ 0Vが1DIV上によっています。
GND線波形見どころ
何かが起こっているところ拡大
GND線波形全部
全部
しかし・・・電源の単3が4本直列の電圧は・・・下がり続けるのであった。
2017-10-17 6:15 JST 実験開始から12時間以上立っているはず
精度を上げるため(早く結果が見たいだけ)デジタルテスターのカウント数より低い電池3本の電圧を測定
最初3.889V どんどん電圧が下がって、3.842Vになったが、5:35 JST からまた上がりだした。3.844V
ニッケル水素電池は個体差があり、中には充電中期に電圧が降下するものがあるが、
(某ロボ研先輩いわく、バッテリーは生き物 ロボ研の部員やミニ四駆、ラジコンのマニアならみんなわかるはず)
まさかオシロスコープで戻り電流が多いのにセルフチャージの失敗というのはこれだったのか?
あとそういえば米軍のアパッチをまるで見なくなった EMIの発生はないみたいだ。
2017-10-17 19:26 JST
米軍のヘリがぐるぐる飛んでいたが今は来ない。
電池の電圧は3.84V近辺をうろうろ 色々やっても無駄
2N7000を2並列にしたら 極小のデューティで電池の電圧が3.85Vを超え、無負荷より上がった 3並列は逆に余計だった。
それでも、こういうときは表示がおかしいだけのときがあるし、よくわからない。
コアの大きさの割にこの回路の出力はかなり小さいと見た。普通数十から100Wの無線機のフィルターに使うコアのはず。
フリーエネルギーマシンは体積、重量あたりの出力は相当に低いようだが、
SFに出てくる小さくて巨大出力のマシンは人類が使うには恐ろしいだろう。だが常温核融合の研究があり、それがフリエネマシンを差し置くかもしれない。
2017-10-18 6:38 JST 電圧は回路が動いているうちはやはり下がるみたいだが、実験を寝るとき休み朝電池の電圧を測り3.86Vに戻っている。電機はあまり消費していない。
2017-10-18 20:03 JST 帰宅してまた動作させたが、上がった電圧が下がって元に戻る。
本当に何もやっていないのも同然な回路も珍しいが なんなんだ? あとデジタルテスターは多分高周波電圧で狂う。アナログテスターがあってよかった。
2017-10-19 電磁鋼板で低周波で同じ実験をやりたかったが、戻ってくる電流がろくになかった。渦損が0のコアでないと、磁石が磁界をもとに戻す勢いを全く出力にできないみたいだ。
とはいえフェライトコアでも電流波形の割に結果が出にくい。
セルフチャージはできないというフリーエネルギー分野で見られる主張は一体どういった原理で、どうすれば克服できるのか。

画像拡大の新しい方法

lifehackerのサイトで紹介されている、画像拡大を繰り返したあとにシャープにする方法を
https://www.lifehacker.jp/2017/02/170204_20170204_picture_size.html
自動でやってみましょう。

Linux上のbashとImageMagickというコマンドツール集で一発
cascon.sh
convert -filter catrom -resize 105% "$1" tmp1.tiff
for a in `seq 1 30`
do
mogrify -filter catrom -resize 105% tmp1.tiff
done
convert -sharpen 0x2 tmp1.tiff "$2"


$ bash cascon.sh input.jpg output.png
105%を31回で1.05の31乗だから4.53倍の画像になります。
ディープラーニング以前のプログラムを繰り返し使うことで、それよりも遥かに早く、結果を得ることができ、
ディープラーニングとちがい、「お絵描き」みたいになりません。
出力ファイルを見てそのまんまピントがすこしボケた写真だなぐらいにみえる精度はあります。
外部に漏らしたくない画像を拡大するときにうってつけでしょう。
文書の場合は、拡大したあとにSmartDeblurというプログラムが処理が重たいものの、断然読みやすくなるはずです。
なおJPEG特有のノイズは対処が難しい。自動化処理で解決すると髪の毛が絵になってしまう。

この記事が好評であればコマンドラインツールをあらたに作ったり、Windows用のプログラムも用意するかもしれません。

ヘッドホン本体を消毒する

ヘッドホンの耳当てを掃除したり、洗濯したり、消毒するのはわかる。バンドを掃除するのもわかる。
本体を消毒したい。

ヘッドホンの片方のユニットに消毒用アルコールを湿らせたティッシュをおいてから、ヘッドホンをたたんで密閉してしまいましょう。
あとは一日置いておきましょう。