リククーブログ

オカルトブログから省エネブログへ転換できるのか

アルツハイマーを40Hzの光点滅で治す機械について

アルツハイマーがなに、40Hzの光の点滅を毎日1時間見続けるだけで治るだと?
そんなんだったらそういうのほしいと思っている人 結構いるはずです。
それがまだラットの実験で、人間でも本当なのかはまだ確証がないが、どうも本当でもそれを用いた機械が売られるのか
疑問なんです。

アルツハイマーの治療にいろいろな仕事が関わってきています。彼らの仕事がいきなりなくなることが受け入れられるとは思いません。
そういえばLEDの光点滅は何かの効果があることはもうわかっていますが
このサイトに詳しいですLEDによる光 - Mind-Craft
日本でそういった機械が売られないでしょ?代替医療の分野になってしまうのです。
今回はMITが理論から作って納得いきそうな説明をしてくれていますが、いろいろな病気に400Hzぐらいがいいという意見もあるし、赤色LEDなら皮膚に浸透して皮膚病や美容にいいとも言います。
とにかくLEDの点滅実験はまだ医者の処方にできず自己責任でやるものになってしまいます。

そこで、このような問題はフリーエネルギーとおなじだ、オープンソース・・・とはいえない。
というのも工業高校の電子科や大学の専門課程で生き残っていける脳があったらLEDの点滅ぐらいやり方は誰でもわかる、
よく見えるようにパワーLEDの点灯を考えてもジュールシーフの大きいので間に合うからその電源を断続すればいい。
胡散臭いフリーエネルギーとは全く違うのです。
だからそういった人が家族に答えて作ってやるとか、自分のボケを何とかするとか、そういった普及になってしまうと思います。
もしちんぷんかんぷんであれば、おそらく上記のMind-Craftさんに特注してもらうことを考えると思いますが、
あの分野の機械は電子科卒なら自分ですごく安く作ってしまいますからね!
そしてこの手の機械の効果は、皮膚が治ることも含め、自分でやってみないと。私も自分の感想はあるがどうとは言えません。

緊急追記->失敗確定

[DEBUNKED] どうも発振に使っている74HC04のGNDが外れていて自然に電池が回復したのを勘違いしていました。
でも一晩で30mV位回復するのは異常ですか?
考察すると、このブログでパラメトリックな実験をいっぱいやりましたし、テスラスイッチの類とかもやりましたが
パラメトロンの動作やリラクタンスモーターの回生はよく考えると外部から磁束を断ち切っている。
Lの変化がエネルギーをもたらすわけではなく、動的に巻き数を変えただけでは何も起こらない。
だからこの手のLの変化を使った説明はどこか間違っているように思えます。論文を読み切っていないのかもしれないが、
やはり磁束を変化させることが実体だったのです。


このご時世非常用電源について悩んでいる人が多いと思います

この妄想を検証してください
トロイダルコア+じしゃく<<クリックで著しく拡大

リラクタンスモーターの回生動作は
ローターを電流を流して惹きつけ、この時Lの上昇で電流が下がる、ローターが離れる時、Lの下降で逆起電力が大きくなる
dL/diによって、エネルギー量が増えます。

じゃあ上図のようにフェライト割コア(直径40mm EMI対策用 ナイロンの留め具がついていた)に磁石(直径8mm 幅3mm 0.1T)をはさみ、インダクタンスを1/3程度に調整、
磁石の磁束と逆方向の磁気を巻線で発生させると、そう磁石のバイアスに抗ってLがiとともに上昇、
74HC04とCRとダイオードでパルス発振
ハーフブリッジとダイオードでこれまたリラクタンスモーターのように回生すると
iが減るとともにLも下降、固体なのになぜかリラクタンスモーターの回生を思わせるさよう、
電源の電池に何が起こるのか追試を待っています。
急いで用意したけどこんな回路だったっけ
何だこの回路は?
この発明を自分だけの権利にするつもりはありません これが当ブログのポリシーです
#以前パラメトロンの実験を何度もこのブログに乗せたが、その度失敗の報告だったのに何故かフェライトを始め部品が売り切れや生産取り扱い停止になることがよくあった。手持ちのパーツで思い思いの実験をしてください、さもないとみんな危ない
#消されないかヒヤヒヤしている

核兵器対策

[[[[[BRAKING NEWS]]]]] 核兵器の問題が非常に現実に近いですね。
Jアラートの奇っ怪な警告音がなったら、まず攻撃ターゲットと考えられる軍事基地と都心の影になるところにはいって
(つまり頑丈なビルの窓のない所 つまりゲーセンや大きなトイレ)
それもできないなら直ちに目を閉じ手で塞ぎ床に伏せてください。これで失明は避けられます。
自宅でもとにかくトイレとか窓のない部屋に入りましょう。
数時間は外にでないべきです。これで死の灰を逃れましょ さらに放射能対策としてできれば2週間は籠城です。

あなたの命が無事でも電子機器がやられるEMPはよくあります。
電子機器への対策として、今から直ちに例えばTRUSCOの工具箱の工具を全部取り出して例えばスマホ、タブレット、モバイルWifiやモバイルバッテリー、ACアダプタ、ライトニングケーブル、USBメモリやSDカードやSSDなどのフラッシュメモリ、そしてラジオを詰め込みましょう。鉄製の密閉箱が大事です。
コンセントは必要なときだけ使い、なるべく全てをコンセントから抜いておきましょう。
さらに、パソコンはそれが収まる鉄の箱がなかなかない、少しでも被害を減らすためにバッテリーを抜いて、Jアラートがなった時に直ちに電源を切ってコンセントから抜きましょう。
電子工作をやっている方は工具箱に半導体、特にCMOSプロセスのものまで入れておいたほうがいい直感があります。
太陽電池システムはもうわからん! EMPのせいで停電、電力網の破壊があれば、ひもじい生活を余儀なくされます。
昔のそろばん、タイガー計算機、機械式レジ、石油発動機や発電機、アナログテスター、ストーブ、蓄音機、電子回路のないおもちゃ(プラレール含む)、そして本!役に立ちます。

あとは、今起こるべき未来を望むべきです。人間の脳内から未来は展開されます。

マトリクスサラウンド(密教)

スピーカー配線でサラウンドするスピーカーマトリクスだが、
奇妙な逆相感やらいろいろ不完全なサラウンドとしても知られていた。
普通、この手のサラウンドは、リヤスピーカーのマイナス極同士をつなぎ、プラス極をそれぞれのチャンネルのプラス出力につなぐ。
つまり、リア左はL-R リア右はR-L を再生することになる。
さらに、研究によれば、リアチャンネルはローパスフィルターを用いて、700Hzもしくは2kHz以下だけ通すようにする。

ここで、サラウンドの音に関して、もう一歩進んだ考察をしよう。
ステージの方に向いているマイクと、ステージからそっぽを向いているマイク、これで前後の音が収録できる。
それができないからスピーカーマトリクスでステージの方に向いているマイクだけで後ろの音まで再生しようとするが
よく考えて欲しい。なぜステージの後ろの音を拾うことをするのか。おかしいではないのか。
なぜならステージの後ろは音が欠如しているのではないのか。ステージの音がないから後ろなのではないのか。
これを再現さえすればいいのではないのか。

つまり、リアスピーカーの極を逆転させ、コンデンサーを用いてハイパスするのである
そうすれば、フロント左の高音成分がリア左と打ち消しあって、なくなる。音の欠如である。
極性を反転させ、ローパスをハイパスにする、両方おこなって、効果は変わらないどころか、より自然な音が再現される。
近くにサラウンドヘッドホンの実装例を公開します。
スピーカーで試してみる人を待っています。なおこのテクニックは複雑な多スピーカーでは適用できないことがあるので、そこが難しい、密教なのです。

レンコンフォン2つとも針金でないまともなヘッドバンドを搭載したら、それが音質に与える影響がすごくて
こんな配線トリックではあまり差が出なくなってしまった実感があります
どう研究しようか…?

提言:科学界に人間性を取り戻せ

科学はわかりずらい。なんでも数式で、教科書の説明も数式にのっとっているが、
数式ばかりにとらわれて原理について文でまともに説明できないことが、量子論はともかくいろいろ多すぎる。
量子論も数式にとらわれており、別の恐らく違和感ありまくりな文であれば、多少よりいい説明はつくかもしれない。(観測するまで何でも未確定というのは逆にそれを念力で操作できたことがある、それも私だけではない、成功理論の本の世界)
説明の代わりに数式。何言っているのかわからない、あげく数式をとりあえず覚え、こねくり回して、何かはできたが、何をやったのかわからない。
始まりも終わりもわからない科学数学は私は嫌いです。まるで魔法使いの弟子がとりあえず呪文を唱えているのと同じ。
そういえば英語の教本は手取り足取りいちいち教えてくれるらしいじゃないですか。
日本の科学の先生は厳密な理論の定義を教えるだけで、それを実感させるものがない。電磁気の実験がまさにつまみを回して数値を書き込むだけで、それにとらわれているうちに、自分が何をやっているのか全く分からなくなり、何も得るものがない。
まずは部品が痛まない範囲でつまみを回しながら針の動きを見てもらって、これは何かが起こっているぞと実感させないといけない。

科学は特定の訳の分からない一部の分野とさえ言えない研究だらけになった。SFの博士のような、何でも知っている博士はいません。
何でも知っている博士はすごいものをいっぱい作れるが、一部しか知らない博士はもくもくと訳の分からないことをやって、訳の分からないことを成果にして、実際にまとめ、具現化する、それをやっている人はなぜか表に出てこないので、
またよからぬ超兵器や、監視装置やら、どうせそんなことに使われたりする。
いま必要なのは一応何でも知っている博士です。そういう人がいないと具体的なものが出てこなくて予算カットされて当然。

科学はどうせ兵器や監視装置に使いたい人がいるのは決まっている。でも政治と科学両方に強い人がいません。
両方に強い人がいないと、無駄に戦争をやったり、監視社会になったり、科学によって国民の魂が抜かれ、ディストピアができるかもしれないし、
包丁から核技術まで所詮技術は使いようなので、政治が絡んで当然。
どうせ兵器や監視装置にするなら自分たち、日本だったらユートピア的な国民性をふまえ自分の国を守る機械を作らないといけません。科学研究の情熱を止められる人はいなく、どんどんできないことが減りますから、できたものは使われることになる。
何に使うべきか、真剣に考えてくれる人が、科学と政治両分野で存在する必要があります。
そして科学者は今現実を見ないといけません。科学者は精神も進んでいるからくだらない闘争とかわからないものです。だがそういうベクトルによって動いている「猛獣」はまだ世の中にいます。「敵」はまだ存在するのです。

科学の世界は心の存在を無視する人が多い。しかし人間の心をよく研究しないといけません。
一般人はくだらない欲で生きているし、大富豪だって自分の役割と地位と名誉の重圧で苦しんでいるというのですよ。
そんな世界で心なんて知ったことないといえるでしょうか。心は未来をどう創造したいのか、どう技術をつかいたいのか、どう楽しみたいのか。
パチンコやスマホゲームで中毒になったりするのですよ。人間の心が科学に追い付いていない。だが科学者自身はきっと追いついているはず。テクノロジー中毒にならないための啓蒙が必要です。

科学の未来のために。誤差の研究も必要です。もはや誤差からしか新しいものは出てこないのではないのか。
ひどい誤差の出る実験。とりあえずグラフはまっすぐ。ランダムが入っている現象。単発現象。時にエネルギー総量が増えるかどこかに消える。
誤差を減らす工夫もできるが、理論式と誤差の違いを突き詰めれば、きっと新しい現象や理論が浮かぶはず。
すべては量子の動きによる統計です。量子から誤差の研究に入れはきっと何かわかるはず。
逆に超伝導のような、本当に全く0になってしまう現象ももっと見つけてもらいたい。

あと実際に科学技術を広めるには、開発者と生産者のサポートが必要です。
日本のお客様は神様だから、できたほとんどの良品に感謝せずに、
そのほかもほとんど良品なのに理想論を使ってあげつらって些細な欠点を指摘し、人を憎しむのが大好きなクレーマーが消費者にもQCにもいますね。憎しみが仕事なのかよ。
クレーマーは地獄でどうぞ存分にクレームしてください。
プロジェクトXの情熱、好きです。しかし技術者も生産者も自分が完全につぶれてはTHE ENDなのでどうか死なないようにきつい環境からは逃げましょう。
特にコンピューター業界は予定通り物事が行くことなんてありえないので一見さぼっているように見えるハッカーこそが一番成果を上げます。

最後にスマホを使うだけの皆さんは、最近話題になったように
CPUやメモリを作るときに暑苦しい防護服に身を包み窓のない機械だらけの部屋で弗酸(ふっさん)が体に触れないかひやひやしながら仕事をしている、クリーンルームの作業者に感謝しましょう。誰かが危ない仕事をしているから半導体はあるのです。

科学研究と応用は人間がやっている。絶対的な自然法則と違いやっている側は所詮サルの親類だ。そこを自覚してうぬぼれることなく科学に向き合ってほしいです。
あ、思い切りたたかれることを承知で書いています。なぜならこのブログは(以下略)

#技術が発達するほどなぜか芸術は退廃して行くのがおかしい