リククーブログ

どんな結末であろうとやってみるしかないブログ

低エネルギー消費社会の提案

人間はあればあるだけ貪る生き物です。
しかし、なんでも取れるだけ取っていいものではなく、
フリーエネルギーの使いすぎの伝説が、アトランティスの伝説だったりします。
そして当方ではついにフリーエネルギーの初期開発を断念しました。
20Wの太陽電池があるのでそれで気分だけエコを実践するとかになります。

尽きない人間の欲、エネルギーの使い方を変え、人口をさほど減らさずに人類を幸せにすることが必要で、
さらにそれが今のブラック企業などの問題を解決できるものでしょう。

まず資本主義について。互いがお金を払い、互いが使えるお金が多くなることで、豊かになるのが資本主義ですが、
豊かになりすぎてエネルギーを大量に消費できることが、弱点の1つなのです。
資本主義は人間の本能に則っており、それを変えて更にいい仕組み、というのは失敗することが多いと思われます。
何にどのぐらい値段をつけるか、ということを変えることで、克服できるでしょう。
エネルギーを高くして、エネルギーを使わない楽しみを安くする必要があります。据え置きゲーム機やVRは金持ちだけ、みんな外で運動、ベーゴマや折り紙や人形やらで遊ぶという時代に戻ってしまうかもしれません。

工場で車を作るより車を走らすほうがよほどエネルギーを消費することがわかっています。
輸送を減らすことで、省エネになるが、そのためには経済自体が狭い地域で回るようにしないといけない。
インターネットの巨人たちは困ると思うが、あらゆる商品やサービスや娯楽が近くにある社会でないと輸送は減らせないでしょう。
そんな社会になると職人がまた出てくるはずです。

電力やエネルギーを消費して行うことが、かっこいいという時代です。しかし私はcoolという文化には半分反対で、
人間の温かい心がどんどん冷酷になっているのはcoolが広まっているからです。
coolは環境保護や省エネ、スローライフに反するイデアです。
coolなスポーツカー、coolなギターアンプ、coolなカーオーディオ、coolな豪華ライブ、coolな映画、そのうちみんな反対し始め、メディアがゴリ押しするだけになるでしょう。
もちろん創造性のあるミニ四駆やラジコン、ロボット工作、ハイテク演出でエネルギーを使う意味のはっきり存在するperfumeのライブに反対はしません。

熱エネルギーが必要な分野は、工業では結構存在します。だが電池で動くハンダゴテが出現したように、工夫次第で最低限の熱があれば十分にできるはずです。

コンピューターの使用を削減するのは難しい。みんなのコンピューターやスマホ、まずディスプレイの消費電力を下げないと。ゲームボーイアドバンスでも使えるぐらいだった反射型液晶への投資が止まったのがびっくり。
いま反射液晶が出たところで、暗いという評判で売れないと思う。でも広めないといけない。
コンピューターのおかげで効率よく動いている社会だったりするので、コンピューターに社内ネットワークを決めてもらうぐらい進んでほしい。
それからさらなる部品のリサイクルや、パソコンの性能はゲーマーや開発者でない一般人には中古でも十分になりつつあるので、直し直し使うことも重要でしょう、が、新品のほうが消費電力は結構少ないんだなこれが。

ハイテクはいらない。ハイテクは自分で故障解析や修理もできず、基盤ごと取り替え、もったいない。
最近の自動車はハイテクであり、機械好きがとても勉強しきれるものではなく、自動車整備士はどんどん減っていて、むしろ私のような電子回路に興味のある人がいいらしいとネットで見た。中学高校で進路を決めていた頃はそんなこと思いもつかなかった。
ハイテクは人間には早すぎる。ハイテクのせいで人間の煩悩はとても増えている。
全く同じことがローテクとハイテクでできるのなら、ローテクを選んだほうが当然わかりやすく、愛着がわき、頑丈で、場合によってはエネルギー消費も良くなる。

人間の欲のあり方にも問題がある。人間たちが気をつければ、低エネルギー消費はできます。
欲望、それを叶えたところでまた欲望、これを煩悩の地獄、そこから解脱することを説いた、何もなくても幸せ、という教えこそ、ブッダの教えだったのです。
さらに悩みを深くする、霊界とか神とか証明のつかないことはあえて考えない、そこまでやったのです。
このブッダの教えの真髄はいまはびこっている仏教系カルトでは全く失われているはずです。

MIM構造の謎+熱で充電する電池

3. 誘電体薄膜による電力発生装置―T.ヒノ フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相
にある、MIM構造による起電力を何故か手元で再現できたので報告します。
Debunkerの皆さんには失礼だがこれは本当。

外形31mmΦ 内径13mmΦのホームセンターで売っている鉄のワッシャーの上に
ダイソーの薄手の透明テープを貼って、
その上にアルミホイルを丸めたものをおいて、デジタルテスターの電極で押し付けます。
ワッシャーにもデジタルテスターの電極をあてがいます。
起電力はだんだんデジタルテスターの内部容量を充電して、0.33V付近まで電圧が上がります。ここまで一分ほど。
プラス極はアルミホイルのようです。
ごく僅かな出力しか出ないが、とにかく出たのは確か。エレクトレットと同じぐらい。
なお次のものは絶縁につかってはいけない ー> 紙や布。湿気を吸って普通の電池として動作する恐れがある。このときの起電力は結構高いはず。
と言いつつ紙に6Bの鉛筆を塗りたくり、折り曲げ、絶縁体のかわりにしたら、起電力はなかったが、紙に1本の線を書いたら、0.37V〜0.4Vまで起電力が上がった・・・
先のリンク先では環境熱がエネルギー源だそうで、数ミリアンペアでも取り出す方法がないのかな・・・・
なおアルミの代わりにネオジム磁石を使うものは最近特許になっています。実はその特許を発見したのがこの実験の最初だったんだ。

2017-9-12 セロテープを貼っていないところで自然にできている金属酸化膜を活かして実験
フィルムコンデンサ474をセロテープを貼ってあるところより速く充電できた。
そう考えると、絶縁体はなるべく薄いほうが良さそうだし、日野さんの実験では導体もとても薄かったから出力抵抗が多かったんだろう。
またMIM構造はトンネルダイオードとおなじ負性抵抗効果がある論文を見つけたが、論文の結論ではトンネル効果ではない、伝導である、ということで、また半導体はわけがわからない。
[[[ BRAKING NEWS ]]]
発電素子 ekouhou.net まさか・・この特許がフ●ーエネ●●ーでなくて何なんだ? 日本精工って大手のはず。怪しい会社などではないはず。新しいエレクトレット現るか、それとも酸素を吸っているのかは私の頭ではわからない。
エネルギーシステム、電子モジュール、電子デバイス、及び該エネルギーシステムの製造方法 ekouhou.net
更にこれなんて日本ではひげそり機でお馴染み、フィリップスの特許。大大手。だいぶ前の特許でありながら、
ICチップに搭載できる全固体電池で、熱、光、振動をエネルギーにできる、恐怖の監視社会デバイスもしくはSCPオブジェクト。
放射エネルギーおよび/または熱エネルギーから電気エネルギーへの直接変換のためのエネルギーコンバータ電池 ekouhou.net
これはドイツ人らしき個人の特許。具体的な反応化学式が載っているし、材料も含めわりかし検証はかんたんなのでは?

とまあ、我々がモーターやトランスの類で四苦八苦しているうちに、大手企業はこのような電池技術を完成させていたのです。
あれだけトランスやモーターのたぐいが喧伝されていたのは何だったのでしょうか。この点は我々は振り回されたとしか思えません。
なお、日本においては軍事機密になりうる技術の新規特許がインターネット上で閲覧可能だった時期が長く、原子力技術が中東に盗まれたと言われていますが、逆にぶっ飛んだ特許がある可能性は十分です。先のフィリップスの特許もそういったものでしょうか。
2017-09-13 続報 [疑わしいデバイス特許]
特開平04-264369 「ナショナル」の特許 半導体メモリーでもない、キャパシタのように薄型でもない、製法の改良だけ述べて材料による特徴など何も書いていない全固体電圧記憶素子とはなにか?
WO2015/141808 大日本印刷の特許。審査未請求。何よりなんでCO2削減になるのか説明がなく、充電時間と放電時間の説明がなくこれでは肝心な容量が不明、充電しながら放電しているように見える意味深な図面があるがそこのところの説明もない。
2017-09-14
特開2003-317730 電池だが糖がパワーソース。サトウキビを育てて液糖にして、燃料にできるから、いわゆるカーボンオフセット。
そこの保守さん自衛隊の軍備を舐めてない?これでは軍備についての噂は結局本当だった、ということにしかならないよ。みんながほしいものは全部軍が持っている。日本も例外ではないだろう。
その他鉛蓄電池より環境に優しい、低コストとよくある材料で作れる普通の電池も続々と発明されているようです。
・・・私が何をやってもできなかったし、大手企業が電池の研究でうまく行っているようだし、化学の実験は準備と知識が大変なので、本当に悔しいがこれ以上の私の実験は諦めたい。
ひとつだけ、電解コンデンサ、陽極酸化膜をプラズマでエレクトレットにして組み立てるとすごいことになりそう。

PINダイオードという絶縁体真性半導体 - テスターで測ってもあまり絶縁体と変わりない電気抵抗を持つのがPとNに挟まったダイオードが高周波用途ではある。これでも電気が通るのだから、こういうデバイスはトンネル効果のたぐいと関係がありそうだ。
そういえばこの手の構造で有名なのが MOSダイオード
MOSFETのゲートの構造。どの説明でも普通にコンデンサーとして動作するとされるが、にもかかわらず、
MOSダイオードという名前になっている。ここに、知られざるテクノロジーの鍵がありそうだ。

フリーエネルギーの明日はどっちだ

フリーエネルギーができるかもしれないと、いろいろな実験を行ってきた。
どうも、人間はやはり、本当の電磁気法則を追っかけきれていないようだ。
だが、それは、電磁気学の計算というものが、結局熱力学に従っていないために、
できるという計算ができてしまって、実際実験してみて、やはりだめであった、というようなことでしかなかった。
実にスピリチュアリストのあいだや陰謀論者、そして例のTOCANAまでフリーエネルギーが喧伝されたが、
結果は実にしょうもないものだった。
そしてついに量子力学と熱力学がつながるらしいじゃないの。

このままだとまさに人口削減が最大のエコになってしまう。それには問題点があり、
みんなの富が少ない人数に集中することで、購買力が上がり、さらなる労働収奪が繰り広げられ、長期的には人口の多いときに大量に掘り出された金まであまり、インフレになるため、結局経済パワーは元に戻るということだ。
つまりバトルフィールドが狭くなるということでしかない。

このままではフリーエネルギーの分野はうちだけで閉じた、何も貢献しない分野になってしまう。
何ができるのか。
結局やつらが本当に目を向けてほしくないことは何なのか。
つまり、そろそろ新しい「燃料」を探すときが来たのではないのか。
それと、低消費電力の技術で、ブレイクスルーを起こしたほうが、かんたんだろうし、その技術というのがコンピュータープログラムの最適化やFPGAハードウェア処理であっても構わないはずだ。
またオーディオや液晶画面も遥かに消費電力を削減できるはずだし、
吸収式冷蔵庫や吸収式エアコンなら冷媒もなくCOPを一気に倍にできるだろう。
地産地消の経済構造で、輸送を減らす省エネもできる。

そうだ今日はOverbalanced-Wheelでドボンしたんだった。
カルト脳の治りきっていない私は懲りずに何かを始めるのだろうか。
もう、みんなには私の先が見えているだろうが。

#むりなのに何度もやってしまう。オペアンプも使いハートレー発振回路のFETに電源電圧を加えない実験もやったが、インダクタがどれでも18MHzで振動する。G-S間の寄生容量で電気が注入されて動作しているようだ・・・
#今度は何をやらかすのか・・・

燃料電池の疑問

・・・
燃料電池とか言って、水素スタンドを増やそうとしているようだけれど・・・
たしかアルコールも燃料電池で使えるんだよね・・・
石油、例えばガソリンなんかを燃料電池に加えて、水とCO2と電気が作れるんじゃないのかな

fuel cell uses gasoline


で検索すると、いくつか大学の発表があるんだけれど、どうも700〜800度で動かすらしく、車に積むなら350度でうごくようにしたい、と。
で、CO2は出るんだけれど、燃料電池ってエネルギー変換効率がほぼ100%、
ディーゼルの車両でもエンジンの最大効率は40%を超えるかぐらいで、だいたい普通の運転ならは25〜30%ぐらいだろうから
当然、「ガソリンを使う」燃料電池ならいまのガソリンスタンドのままで一気にCO2を減らせるはず、エコの中間段階として最適。
水素は結局石油から取り出し、そのときに炭素を分離するし
わざわざ水素を保存する技術と水素エネルギー利用に投資して、
宣伝するとか、本当は何が目的なのか。普通水素と言ったらロケット燃料ではないのかな?あと、これ以上の深読みは載せたくない。

工業高校の電子科のカリキュラムとは一体

ちょっと前工業高校の電子科の実習や授業は本当に興味ある人にとってネタ殺しであるといいました。

自分でなにか作り出すことがなくて、指示通りに回路を組み立てて指示道理につまみを回しながら指示通りにメーターのフレを見て下書きに書き込んで、
教科書に書いてあることを結論にすればそれでいっちょ上がりなのですから、かんたんなものです。
こういうのわたしはやってられないものです。どうしても実験だけで感想書きたいもので。受け売りなんてやったら嫌なんです人間関係でそういうの効かないでしょ。逆に大変です。

小難しい数式やグラフだけで説明するので、定性的な表現に全く欠けているのです。
定性的な表現は人間の認識に直結するものであり、数式をこねくり回してわけのわからないままできた、というのでは
何をやっているのかわからないまま始まり、わからないまま終わる、全てが謎、何かのアニメみたいですね。
私は定性的な表現ならわかる。興味があればメカニズム図鑑なんかはすぐに読めるようになります。
つくってワクワクやガールズクラフトを見てない、モーター工作なんかやっていない学歴だけの生徒がロボコンに出て、結構苦しんでいると思います。でもそれが物理学を体と定性的表現で覚える最後のチャンス。
その手前の年ならミニ四駆をやってみればいいと思う。

色々あって(何しろ電子科に不良が入る時代だもんね)錯乱状態で卒業して10年ほど立ちました。やっとその授業の意味がわかった。
それは開発者がほしいのではなくて、実験オペレーターがほしいのだ、と。
開発者が実験をやらないんだろう、他人にやらせるのだと。だから自主性がまったくなかったのだと。

大学に入りました。ランクはそれほど高くもなく、工業高校の実験のやり直しのようなもののはずだった。
ところが、実験で私の班だけしょっちゅうアクシデントに見舞われ、先生もつきっきりで最悪19時まで実験しました。
メーターや発振器や電源の筐体が自身のGNDに繋がっていて、回路によってそれらの電位が違うと、筐体がくっついているとショートするとか(他の班にはなぜかない)、
磁気飽和の実験をやっていたらスライダックがおかしくなって消磁がまるでできないとか、
DMMの同軸プローブでてんでおかしい結果になるが先生の三つ編み線プローブで解決とか、
挙句なんか異常事態、わけのわからないままなんかやって正しいデータを得ていた実験もありました。
また高周波を扱う交流ブリッジの実験は【YHP】の機材でやったにもかかわらず15%以上の大きな誤差が出て当たり前だった。
何度も言うがhパラメーターでトランジスタ増幅器の設計と制作をやっていた。hパラメータというのはひどく不安定であり、データシートに書いてあるのが現代において2SC1815/2SA1015しかなく、実務で使う設計技術とは到底思えない。
本格的な半導体量子学や統計学、異常にパラメータの多い三相交流やらいろいろな難しいことと、人間関係が冷めていた、すでに錯乱状態だった、ドクターストップで大学をやめることになりました。

どうでしょうか。実験を開発者自身がやらなくて何になるんでしょうか。
このご時世最悪俺らみたいな人が、何らかの原因で、たとえばチャラ男になったとか、たとえば毎度激しく叱られ給料減らされたらのことで、
毎度のこと実験は成功しました、あなたの理論通りですと一言言って、もしくは理論通りのデータをでっち上げて、そんなんでいい給料もらって、ろくでもない商品が出回って、いいのでしょうか。
それとも日本人の多くは、単に技術者でもない、忠実な召使がほしい、それだけなのではないでしょうか。
だからこその、義務教育からのカリキュラムや受験戦争だし、朝ラッシュと残業だし、ブラック企業だし、大東亜戦争の自滅だし、フクイチだし、いまの没落なのではないでしょうか。

私は本物の開発を続けるつもりです。本当は電磁気法則の基本たった20でも真に覚えていたら、信じられないほどのテクノロジーを獲得すると信じています。