Linux:カーネルパラメータにdebugを加えると起動に失敗する

Linuxで何かハードウェアの問題があるとき、起動時にカーネルパラメータにdebugを加えたくなる。
しかし何かメッセージが大量に出て画面が埋まり、遅く、挙句にrootをマウントしないでinitrdの中に入ってしまう。
どうしましょうか。

昔っぽいですが

debug vga=normal

でどうでしょうか。
VGAへの文字の描画は非常に速いんです。ただ文字がでかくて80x25行しかない。
それでもグラフィックに異常がなければ途中からKMSに描画が移り、いつものコンソールで作業できます。
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[とんち] すべての電磁モーターは超効率である

電磁石と磁石もしくは鉄を使っていろいろなものを回すモーターですが、
モーターは適正負荷でも結構熱くなる。
それなんですけれど、
電流が流れることは磁気を生み出すが、巻線を熱くすることと、磁気を生み出すということは
違うのではないのか。
モーターに与えられた電力と等しいパワーが動力になるとしましょう。
ストールしたときに一番熱くなる、空転時に冷めているのはわかります。
巻線抵抗の熱が磁気と関係あるのか。熱がなくなって磁気や動力になるのか。寡黙にしてそういった理論は見たことない。
モーターの消費電力は電磁石が起こそうとする磁気の変化を止めようとする反力で発生するが、巻線電流を増やし、熱が出る。動力と熱が出る。
むしろバリバリプラス思考であれば、熱は「熱出力」と捉えることができないのか。
それを考えると1の電気で1の熱と1の動力を生み出していないのか。
大型のモーターの排熱はそれでいろいろなものを熱くできるのではないのか。電気機関車はどうなのか。ヒートポンプで補助電源がただにならないのか。
[DEBUNK ME]この妄想を打ち破れる人を待っています。

なお発電機やトランスは出力電流に対し十分に太い巻線であれば熱は出ない。

謎の充電池リフレッシュ回路

[DEBUNKED]半日後:10000μFでやってみてただ電気を食うだけだった。どうも温度で電池の電圧が変わるのに騙されていたようだ。
だが電池を活性化する回路なのかは検討の余地がある。


Rosemary Ainslie
この回路で何が起こるのか、試してみてほしい。
むしろ何もおこらなかったとコメントに書いてくれれば安心する。怖いんだ。
フェライトは小型EIコアで、可変抵抗器は図のようにかなり端っこまで回す。
この回路なんかに似ているけれどどこに書いたっけな

どこでも手に入るエネルギーは存在するのか

フリーエネルギーの研究をやっていると非常に精神を消耗します。
なにかエネルギーがあって、それを取り出す、という志を持たないと心が持たない。
なんか できないのなら 他の手段を神は用意していないだろうか。
そう、どこにいても取り出せるエネルギーがある。

永久に動き続ける時計+最近気になった記事からの引用
ジャガールクルト アトモス

この「アトモス」という時計は室温付近で勢い良く膨張収縮する特殊な物質が入っており、
気温の変化で動きます。そのために振り子でなくて二分で1回転するおもりが入っている。
なんと一度の温度変化で2日動ける設計。
保存がいいと月差数秒で動ける。
弱点は精密に水平に置かないといけないこと。

気圧計 - Wikipedia
気圧を測る機械は機械式のものがあります。その名もバロメーター 航海で天気を予測できる唯一の機械だったので、その名はあらゆる指標を指す言葉になった。
気圧というのは実は相当な力であり、真空容器を馬16頭で開けた記録さえあります。
気圧計は結構頑丈に出来ているのがわかる。気圧の変化を動力に変えることができます。
そういった発明は"atmos pressure differential generator"で検索するとわかります。

Windows10のアップデートが進まないときには

Windows10へのアップグレードや
Windows10のアップデート、アップグレードが進まない時には…

とにかくマウスを振れ!ふると早くログインできるようになるぞ!

という経験がありました。 なぜかそうなります。
もちろんいくら振っても効かない時があるが、
CPUファンが静まったとか、HDDランプが点滅し始めたなど、なんとなく処理が少なくなっているのを感じてやってみてください。


マウスを振るというのはLinuxのほうでは乱数をたくさん生成する方法として知られていて、
暗号通信や認証の初期設定で使います。
たぶんそれと同じようなことをやっている。